おおきいツリー ちいさいツリー

制作 : Robert Barry  光吉 夏弥 
  • 大日本図書
4.14
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本棚登録 : 359
レビュー : 47
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784477011417

作品紹介・あらすじ

もうすぐクリスマス。ウィロビーさんのおやしきにとどけられたのは、みたこともないようなおおきなクリスマス・ツリーでした…。

感想・レビュー・書評

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  • めちゃめちゃかわいいー!!先端がどこかの家へそしてその先端がまたどこかの家へ……こうして世界に幸せがやってくる。

  • ウィロビー
    アデレード(こまづかい)
    チム(にわし)
    チムのおかみさん
    バーナビー(くま)
    おかあさんぐま
    フリスキー(きつね)
    おかあさんぎつね
    ベンジャミン(うさぎ)
    おかあさんうさぎ
    ミスルトー(ねずみ) チーズの星


    いつでもてっぺんをちょんぎって捨てるのは「おかあさん」

  • とても大きなクリスマスツリー。
    大き過ぎたのでてっぺんをチョッキン。
    それを拾って小さなツリーに。
    でもそのツリーも大き過ぎたのでてっぺんをチョッキン。。。

    繰り返しと最後のつながりが楽しい物語。
    しかし皆さん、なんで先っちょ!笑

  • [墨田区図書館]

    大きいツリーの上端を次々と切り取っていく過程がとてもおもしろくて、6歳の長男にも大うけでした。この人のお話、も少し探してみようかな。

    →ブクログで検索しただけだけど、残念ながらこのロバート・バリーさんの本はほかにないみたい…

  • 3、4年生クリスマススペシャル ペープサート

  • みんなにクリスマスツリーがとどいて、みんなハッピーになるとても素敵なかわいい話です。これを ペープサートに作りました。チャンスがあれば演じてあげて。

  • ツリーのさきっちょがどんどん小さくなって、みんなにぴったりになるのがおもしろかった。ウィロビーさんのおやしきにねずみたちがすんでいたのもおもしろかった。

  • 大きなツリーの大きすぎたてっぺんの部分をチョキンと切った、その部分ががどんどんどんどん小さな動物たちのちょうどいいツリーになっていって可愛い

  • 絵もお話もとってもかわいらしいクリスマス絵本です。心がほんわか温まります。3歳の息子には、お話がやや長めかなと思いましたが、簡単なストーリーなので理解できたようです。何度も読んでいます。
    このお話を読んでから、本物のモミの木の香りってどんなんだろぅ、、、と思っていたところ、お花屋さんで小さなモミの木のブーケを発見!購入して子供と「ウチのちいさいツリー」を楽しんでいます。ツリーって、いいですね♪

  • 子どもが好きな本。

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