おおきいツリー ちいさいツリー

制作 : Robert Barry  光吉 夏弥 
  • 大日本図書 (2000年10月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784477011417

作品紹介

もうすぐクリスマス。ウィロビーさんのおやしきにとどけられたのは、みたこともないようなおおきなクリスマス・ツリーでした…。

おおきいツリー ちいさいツリーの感想・レビュー・書評

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  • めちゃめちゃかわいいー!!先端がどこかの家へそしてその先端がまたどこかの家へ……こうして世界に幸せがやってくる。

  • ウィロビー
    アデレード(こまづかい)
    チム(にわし)
    チムのおかみさん
    バーナビー(くま)
    おかあさんぐま
    フリスキー(きつね)
    おかあさんぎつね
    ベンジャミン(うさぎ)
    おかあさんうさぎ
    ミスルトー(ねずみ) チーズの星


    いつでもてっぺんをちょんぎって捨てるのは「おかあさん」

  • とても大きなクリスマスツリー。
    大き過ぎたのでてっぺんをチョッキン。
    それを拾って小さなツリーに。
    でもそのツリーも大き過ぎたのでてっぺんをチョッキン。。。

    繰り返しと最後のつながりが楽しい物語。
    しかし皆さん、なんで先っちょ!笑

  • [墨田区図書館]

    大きいツリーの上端を次々と切り取っていく過程がとてもおもしろくて、6歳の長男にも大うけでした。この人のお話、も少し探してみようかな。

    →ブクログで検索しただけだけど、残念ながらこのロバート・バリーさんの本はほかにないみたい…

  • ツリーはちがうどうぶつや人にかわっていくし、どうぶつはだんだん小さいしゅるいになっていくのがおもしろかった。

  • うふふふふって自然と笑顔になる絵本。
    クリスマスの少し前、ウィロビーさんのお屋敷に届けられた大きなツリー。でも。
    これをもらって喜ぶのはだれかちゃんとわかっているんだ。ってみんなが思ってる。
    幸せのお裾分けのよう。
    クリスマスらしい。温かい絵本。
    絵も可愛い!

  • クリスマスの定番です。切り取られてしまうツリーは・・・

  • 絵本には繰り返しが度々ありますが、おおすぎて途中で飽きてしまった

  • 箱から出して飾る造り物のクリスマスツリーじゃない、本当の樹のクリスマスツリーのお話。

    最後のページの絵、よく見てね。

  • ツリーの先っぽが天井につかえるので、先を切って捨てると、ツリーを欲しがっている人は動物が拾う、という繰り返しのお話です。
    皆がツリーを飾ることができて、満足そうなのが微笑ましいです。
    クリスマスにぴったりなお話です!

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