おおきいツリー ちいさいツリー

  • 大日本図書
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本棚登録 : 545
レビュー : 60
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784477011417

作品紹介・あらすじ

もうすぐクリスマス。ウィロビーさんのおやしきにとどけられたのは、みたこともないようなおおきなクリスマス・ツリーでした…。

感想・レビュー・書評

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  • うふふふふって自然と笑顔になる絵本。
    クリスマスの少し前、ウィロビーさんのお屋敷に届けられた大きなツリー。でも。
    これをもらって喜ぶのはだれかちゃんとわかっているんだ。ってみんなが思ってる。
    幸せのお裾分けのよう。
    クリスマスらしい。温かい絵本。
    絵も可愛い!

  • めちゃめちゃかわいいー!!先端がどこかの家へそしてその先端がまたどこかの家へ……こうして世界に幸せがやってくる。

  • ウィロビー
    アデレード(こまづかい)
    チム(にわし)
    チムのおかみさん
    バーナビー(くま)
    おかあさんぐま
    フリスキー(きつね)
    おかあさんぎつね
    ベンジャミン(うさぎ)
    おかあさんうさぎ
    ミスルトー(ねずみ) チーズの星


    いつでもてっぺんをちょんぎって捨てるのは「おかあさん」

  • とても大きなクリスマスツリー。
    大き過ぎたのでてっぺんをチョッキン。
    それを拾って小さなツリーに。
    でもそのツリーも大き過ぎたのでてっぺんをチョッキン。。。

    繰り返しと最後のつながりが楽しい物語。
    しかし皆さん、なんで先っちょ!笑

  • [墨田区図書館]

    大きいツリーの上端を次々と切り取っていく過程がとてもおもしろくて、6歳の長男にも大うけでした。この人のお話、も少し探してみようかな。

    →ブクログで検索しただけだけど、残念ながらこのロバート・バリーさんの本はほかにないみたい…

  • かわいい。息子が気に入って何度も読んだ

  • 良かった

  • 3歳には文字数も多くて中だるみするかと思いつつ(こういう決めつけはよくないらしいけど)読んだ。期せずしてみんなでツリーを分け合った話。最後は予想通りネズミの家族だったけど、最後のページの2つのツリーの絵が良くて、これを見たくて繰り返し読んだ。

  • おおきいツリー ちいさいツリー
    著作者:ロバート・バリー
    発行者:大日本図書
    タイムライン
    https://booklog.jp/timeline/users/collabo39698
    見たこともない大きなクリスマス・ツリーで先っぽが天井についてしまった。

  • ツリーがお屋敷の天井につっかえたので、ちょん、と切った先っぽはメイドのアデレイドがもらいました。
    で、アデレイドの部屋でもつっかえた先っぽは、庭にいたくまがもらい、と次から次にツリーがわけられていく、というこれは「てぶくろ」とおんなじ仕組みの物語です。
    そんな大きいわけない、と思いながらも騙されてくのが楽しいの。
    (^_^)
    2、3歳の読み聞かせに向いてます。

    2020/12/21 更新

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