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Amazon.co.jp ・本 (36ページ) / ISBN・EAN: 9784477018423
みんなの感想まとめ
子どもたちの夜のお祭りへの冒険を通じて、迷信や不安をテーマにした物語が織りなす温かな親子の絆が描かれています。新しい下駄を買った文六ちゃんが、「晩に新しい下駄をおろすときつねがつく」というお婆さんの言...
感想・レビュー・書評
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新美南吉(1913~1943)の童話・絵本、大好きです。「手袋を買いに」は好きですが、「ごん狐」はあまり好きではありません。きつねをテーマにした作品がもうひとつあることを最近知りました。「きつね」(1943発表)、2005.2発行。「晩に新しい下駄をおろすときつねがつく」という迷信を聞かされ、きつねになったらどうしようと心配する男の子の話を聞いてあげる母親の優しさに心打たれます。
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新美南吉絵本。切ない気持ちになる。大人のための絵本のような気もする。
絵がリアル過ぎて、果たして新美南吉の世界が出されてるのか、少し、絵で、制限されてしまう気がしてもったいない。
何でもかんでも絵で忠実に描き出すのは良い事とも言えない。が、少し昔の事を頭で理解してもらうには仕方のないことなのか。
人形が踊ってる時のなんとも言えない子どもの気持ちは、絵が、それを止めてしまっている。難しいところ。 -
20130711衣小5年BT
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