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Amazon.co.jp ・本 (31ページ) / ISBN・EAN: 9784477019000
みんなの感想まとめ
死をテーマにしたユーモラスで心温まる物語が展開されます。愚痴をこぼしたおばあさんと、彼女のもとに現れた死神とのやり取りが描かれ、思わず笑ってしまうシーンが満載です。しぶといおばあさんは、時には死神をも...
感想・レビュー・書評
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「死にたい」と愚痴ってしまったおばあさんと、死神との攻防戦のお話。
おばあさんが、なかなかにしぶとくて面白い。
死神の最後があまりにも、なので、、、なんか逆に同情すらしてしまう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
5分6秒
2025.09.13 -
下の子が気に入った絵本。
可愛らしいおばあちゃんと死神のやり取り。
クールで怖い死神なのにおばあちゃんの言いなりなシーンがじわる。ばあちゃん長生きしてくれ。 -
畑仕事を一人でしているおばあさん、つい「もうしんでしまいたい」と愚痴。これを死神が聞きつけてしまい、さあ大変、草刈りが終わってないとか掃除が、洗濯がというと死神がサッサと片付けてくれて、とうしましょう!
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息子7歳9か月
息子が喜びそうな本を図書館から借りてきて読み聞かせ…最近は息子が一人で読むようになってきて、母はサミシイ。
〈親〉
絵が好き ◯
内容が好き ◯
〈子〉
何度も読む(お気に入り)
ちょうど良いボリューム ◯
その他
おばあさん、強い!
めったなことは口にするもんじゃないよ。 -
6分。「死んでしまいたい」と言ったおばあさん。死神に聞こえてしまい、さあ大変。低学年に。
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なんか 死神が 気の毒(^o^;)
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4-1 6分弱
しにがみのマメな対応が受けていた。 -
おばあさん、しにがみにいろいろ頼んだねぇ。
ぐちをこぼすばかりだったおばあさんが、ぐちをこぼしながらも「生きていてよかったよ」というところがずんとくる。 -
おばあさんがたくましくて面白かった。しにがみはちょっとかわいそうだったけど、まあちょっといい加減だったから、仕方ないかも。
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H22年5月 6-3
H23年 6月 3-2 -
2010年12月20日
装幀/こやまたかこ -
うええ
やなおばあさん!
「死にたい」って言ったくせに
いざ死神が来たら
草刈りが掃除が洗濯が‥って言って死神にやらせて
最後は結果的に死神殺しちゃって
「生きてるっていいね」ってぬくぬく生きてるおばあさん‥
性悪すぎる‥! -
しにがみさん、ひとがよすぎです……
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絵本です。<br>
死神が、かわぇえええええ!萌えた。<br>オチはいまいちですがw
著者プロフィール
鎌田暢子の作品
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