おとん

  • 大日本図書 (2008年6月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784477019369

みんなの感想まとめ

テーマは地域性や家庭の絆であり、特に広島弁を取り入れたユニークな表現が魅力です。物語は、親子の関係を深く描写し、男の子が父親を理解し、時には笑顔を見せる姿が印象的です。絵は荒さがあるものの、その勢いや...

感想・レビュー・書評

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  • 広島のえほんやさんに、メオトよみ絵本ライブにいったときに「広島弁の絵本つくれないかなあ」とえほんやのとうちゃんにいわれたのがきっかけで、出来上がった作品。ほんとに、相棒しかかけないすごい作品です!! 絵が荒い。。ので、いい意味でいきおいはあるけれど、ツウごのみの絵でごめん!

  • 色んな呼び方で試してみるって良いね。地域によって、家庭によって異なるから、試してみたくなります。親はどんな反応をするかな…

  • 図書館本。長女選定本。「お父さん」のしっくりくる呼び名を関西弁で綴ります。関西弁好きな長女もってこいの絵本。

  • 3-1 2010/09/22

    **********
    同著者の「おかん」は「母の日」に。

  • 関西弁がかわいい絵本。おとんを色々な呼び方で呼ぶと、その度におとんのキャラクターがくるくる変わっていく。親子の仲の良さが伝わる絵本です。

  • 関西弁の響きがいい!
    必ず声に出して読むべし(^O^)

  • ダラダラしているおとん
    おとんの呼び方変えたら・・・。
    パパ、おとうさん、おとうさま、ちちうえ、おとっつぁん、、、いろんな呼び方をしながら想像してしてみる。
    最後はいつもどおり、おとん!
    と呼んで、返事がかえってくる。
    なんてことない日常ぼいんだけど、
    なんか気持ちがあったかくなるー

    姉妹本の おかん も読んでみたいな

  • おとんの呼び方を変えてみてどうしたらおとんがかわるか考えます。
    いろいろな呼び名のイメージなどしみじみいろいろな呼び方があるなって思いました。

  • 関西弁のおもしろ絵本かと思ったら、子どもがお父さんを
    色々な呼び方して各国のお父さんの呼び方もしてみて
    頭のなかで想像してるという内容だった。
    子どもとお父さんの交流はなくて、最後に結局最初の
    呼び名に戻ってくるという・・

    これも、子どもに読んでみたらうけるのかな。

  • 日本語は 「おとうさん」の呼び方が たくさんある。他の国も そうなのかな!?

  • 図書館本。読み聞かせに使用。2013/05/29(水)

  • 2分半 中学年 高学年向き

  • テレビの前でねっ転がって、だらだらしている「おとん」。
    「おとん」って呼ぶからあかんのかな? と考えたぼくは、呼び方を変えてみることに。
    「パパ」、「おとうさま」それとも「ちちうえ」?
    呼び名を変えると、また違ったお父さんが見えてきた!?

    子供にとって、お父さんは一番身近なヒーロー!(でいてほしい)
    だけど、休みの日のお父さんはゴロゴロしてばかり・・。
    そんな、よくありそうな光景が一変していく楽しい絵本です。
    ぼくが呼び方を変えるたびに、お父さんが変身し、ぼくの姿や背景までも変わっていきます。
    「おとうさま」=社長だったり、「ちちうえ」=殿様だったり・・・
    さらに、ぼくの関西弁のつっこみも冴えてます(^^)
    姉妹本「おかん」もおススメです。

  •  なんでやなあ。うちのおとんは、なんでこうだらだらしとるんやろか。ひょっとして、パパとか呼んだら少しは格好つけるんちゃうか?パパ!うわー。おとん、目ぱちくりさしてけったいな顔しとるわ。ほな、これならどーや。お父さん!お父様!父上!・・んーどれもいまいちやわ。やっぱ一番しっくりくるのはこれやな。

  • 4年1組 2012/7/3

  • 読み聞かせでセリフ以外をべらべらしゃべる人向け

  • 3分12秒。20110604ぶっくとーく。

  • H22年5月 1-2

  • 2008/11/11はたまりちゃん

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著者プロフィール

1969年神奈川県生まれ。絵本画家の平田景と「メオトよみ」と称する夫婦絵本読み聞かせライブを全国展開している。主な作品に「だんごうおです。」(徳間書店)「おかん」(大日本図書)「ことばたんてい」シリーズ(新日本出版)「ぱんつくったよ。」「ぱんつくったよ。2」「てんぐ、はなをかむ。」「しろがくろのぱんだです。」「いすにすわってたべなさい。」「すごいたいじゅうでうごきません。」(以上国土社)などがある。

「2023年 『どじょうすくいのさるです。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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