そらとぶパンがま あきっぽいまじょとなかまたち

  • 大日本図書 (2009年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784477019864

みんなの感想まとめ

魔女が普通の国でおばあさんとして新たな生活を始める物語は、彼女が小麦を育て、美味しいパンを焼く過程を描いています。最初はこげパンだった彼女の作品が、村中で評判となり、さらには遠くから人々が訪れるほどの...

感想・レビュー・書評

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  • ゆうわが好きな絵本

  • かえってきた?

  • 魔女は200年住んでいた魔女の国にあきてしまい、「少しの間ふつうの国に住んでみたい」と大魔女さまにお願いしました。
    「100年経たないと魔女の国には戻れなくてもいいのなら、このほうきを持って行くがいい」と大魔女さまに言われた魔女は、魔女の国を飛び立ちある小さな村で、普通のおばあさんとして暮らしはじめました。
    そこへ何故か、2匹の犬、2匹のヤギとニワトリがやってきて、魔女の国から一緒だったフクロウと共に一緒に生活を始めます。
    ある日、ニワトリの「おいしいパンが食べたい」というつぶやきから、パンを作ることに!
    小麦を育て、パンがまを作り、最初はこげパンだったのが、美味しいパンが評判になり、パン屋をするまでに。
    パンのコンクールにまで出場することになりました。
    コンクールの結果発表のシーンでは・・・!!
    リズムのある文章が楽しく、愉快なお話です。

  • うーん
    しゃべりながら読むと、頭に入らない‥

    魔女が動物たちとパン屋さんになる話

    絵がかわってる

  • 魔女が自分の国を離れて、ある村で普通のおばあさんとして暮らし始めました

    ある日パンが食べたくなったおばあさんは、小麦を育て、研究を重ねて美味しいパンを焼きあげました
    その美味しさは村中どころか、遠くから人が買いにやってくるほど。妖精までもやってきます
    そんなある日遠くの町でパンのコンクールが開かれる事になり、おばあさんはそこへ行こうとするのですが・・

    最後はちょっと不完全燃焼かもしれません

  • 2009.3.18

  • ★図書館

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