本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784477019901
みんなの感想まとめ
母と息子の愛情あふれる日常を描いたこの作品は、関西弁の軽快なテンポとユーモアが魅力です。親子の他愛ない会話が繰り広げられ、まるで親子漫才を観ているかのような楽しさがあります。特に、母の厳しさの中に潜む...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
母と息子の他愛ないやりとり、日常の会話なのになぜかとってもおもしろい!(しかもオチまである!)
関西弁だからなのか、それが母と息子というものだからなのか…?
男の子、育ててみたくなります。
人前で読み聞かせるには関西弁のアクセントや間が解っていないと、ちょっと難しい…いや、恥ずかしい(笑) -
Threadsで見かけて慌てて読み返した、我が家でも宝物のサイン本!
関西弁の軽快なテンポで展開するストーリーは、まるで親子漫才を特等席で観ているかのよう?
「ええかげんにしいや!」と強面で怒りつつも、ボクの気持ちをどこまでも深〜い愛で受け止めてくれるおかんが最高です。突然「ママ」と呼ばれて一気に乙女モード(ハートマーク)になるギャップもたまらなく可愛い!
ラストのオチは、まるで名人芸の落語を聴き終えたかのような爽快感。
お互いへの絶対的な信頼が感じられる、本当に羨ましくて温かい親子関係を描いた一冊です。 -
2025年度/二学期2-1
-
おかん。メオトよみでよんだときに、「どうしてうちのこと知ってるんですか〜」というお母さん、泣くお母さん続出!よんでる私はびっくしました。「ここなんだ」これが相棒の作品なんですよ。
-
2021.5.6 3-2
-
お母さん大好きが伝わってくる。
こんな時も…あっという間に終わってしまう子育て時代、
お母さんも子どもも納得の笑える絵本だね -
図書館本。長女選定本。長女、「関西弁が好き」だそうで。両親標準語なので、使うことを促したくはないのが本音。物語自体は会話文だけで、成り立っている。
-
4年生の息子が笑いながら聞いていました。簡単で読み聞かせにいいかも。
-
3-1 2010/09/22
2-1 2010/09/22
**********
同著者の「おとん」は「父の日」に。 -
-
年中さん
-
ぼくとおかんの掛け合いが楽しい。
親の立場でも子どもの立場でも楽しめそう。 -
ほんと、子どもって 「おかあさん、おかあさん」って 1日に 何回言うか 数えたくなるほど 言いまくります。最後のオチの言葉…聞かれると いや~な気分になるのは私だけ!?
-
1年3組 2014/2/18
4-4 2014/6/24 -
3分
高学年でウケ良 -
母と息子の愛情いっぱいの毎日を関西弁の会話で元気で綴る絵本。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
平田昌広の作品
本棚登録 :
感想 :
