おかん

  • 大日本図書 (2009年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784477019901

みんなの感想まとめ

母と息子の愛情あふれる日常を描いたこの作品は、関西弁の軽快なテンポとユーモアが魅力です。親子の他愛ない会話が繰り広げられ、まるで親子漫才を観ているかのような楽しさがあります。特に、母の厳しさの中に潜む...

感想・レビュー・書評

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  • 「なあ、おかん」「なんや?」「なあ、おかん」「だから、なんやねん?」「あのなあ、おかん…」もう、おかん、おかんって、朝から晩まで、今日も、明日も、毎日、毎日・・・。 「毎日たのしいのが、いちばんや。 なあ、おかん!」・・・関西うまれの、関西そだちの、ぼんとおかんの漫才コンビやんか!
    えらい、おもろい絵本やん!なあ、おかん!

  • 母と息子の他愛ないやりとり、日常の会話なのになぜかとってもおもしろい!(しかもオチまである!)
    関西弁だからなのか、それが母と息子というものだからなのか…?
    男の子、育ててみたくなります。

    人前で読み聞かせるには関西弁のアクセントや間が解っていないと、ちょっと難しい…いや、恥ずかしい(笑)

  • Threadsで見かけて慌てて読み返した、我が家でも宝物のサイン本!
    関西弁の軽快なテンポで展開するストーリーは、まるで親子漫才を特等席で観ているかのよう?
    「ええかげんにしいや!」と強面で怒りつつも、ボクの気持ちをどこまでも深〜い愛で受け止めてくれるおかんが最高です。突然「ママ」と呼ばれて一気に乙女モード(ハートマーク)になるギャップもたまらなく可愛い!
    ラストのオチは、まるで名人芸の落語を聴き終えたかのような爽快感。
    お互いへの絶対的な信頼が感じられる、本当に羨ましくて温かい親子関係を描いた一冊です。

  • 2025年度/二学期2-1

  • おかん。メオトよみでよんだときに、「どうしてうちのこと知ってるんですか〜」というお母さん、泣くお母さん続出!よんでる私はびっくしました。「ここなんだ」これが相棒の作品なんですよ。

  • 2021.5.6 3-2

  • お母さん大好きが伝わってくる。
    こんな時も…あっという間に終わってしまう子育て時代、
    お母さんも子どもも納得の笑える絵本だね

  • 図書館本。長女選定本。長女、「関西弁が好き」だそうで。両親標準語なので、使うことを促したくはないのが本音。物語自体は会話文だけで、成り立っている。

  • 4年生の息子が笑いながら聞いていました。簡単で読み聞かせにいいかも。

  • 3-1 2010/09/22
    2-1 2010/09/22

    **********
    同著者の「おとん」は「父の日」に。

  • 年中さん

  • ぼくとおかんの掛け合いが楽しい。
    親の立場でも子どもの立場でも楽しめそう。

  • いい いいよ。
    そう こんな感じのうっとうしさ(笑)

    何でもないやり取りを 母を追いかけながらしゃべっていたあの頃。
    そして 子どもに追いかけられたアノ日。

    あぁ ただ 関西弁のイントネーションが私はイマイチなので、
    絶対 関西出身の友人に読んでもらうぞ!!

  • ほんと、子どもって 「おかあさん、おかあさん」って 1日に 何回言うか 数えたくなるほど 言いまくります。最後のオチの言葉…聞かれると いや~な気分になるのは私だけ!?

  • なあ、おかんとお母さんに声をかけ、気をひこうとする男の子の様子がほほえましいです。

  • 1年3組 2014/2/18
    4-4  2014/6/24

  • 3分
    高学年でウケ良

  • 母と息子の愛情いっぱいの毎日を関西弁の会話で元気で綴る絵本。

  • おかんが大好きなぼく。
    おかんにずっとついて回り、「なあ、おかん」と話しかけます。
    一方おかんは忙しく動き回り、めんどくさがりながらも、ちゃんと僕の質問に答えたり、のりつっこみしたり。

    関西弁のあったかい会話のキャッチボールに思わず引き込まれる絵本です。
    この絵本にでてくるおかんのように、口も手も両方動かすなんて、かーたんには難易度高し。関西のおかあさんはみんなこんな感じだとしたら、ほんと尊敬しちゃいます。
    忙しいと、つい「後でね~」ってなっちゃいますから。

    でも考えてみれば、男の子はそのうち何を聞いても「うん」とか「べつに」しか言わなくなるでしょう。(これをいうと、とーたんは「そんなことないよ~」と慰めてはくれますが)
    いっぱい話しかけてくれる今を大事にして、答えてあげないといけないですよね。反省。

  • 姉妹編(夫婦(メオト)編か?!)として『おとん』あり。

    ただ、先行して発刊された『おとん』より、この『おかん』が良いと思えるのは、私のマザコンゆえか?(笑)

    そういった所は抜きにしても、楽しい絵本。お母さんと子どもの掛け合い絵本。

    そうして、一番、ホロっと来るのは、「外国へ連れてったる!」という所。

    親子の情が、ここで明確に入ってきて、私にはスッと入る絵本になった気がする。

    なお、この絵本に限らず、平田昌広さん平田景さんの絵本は、各地の方言訳されており、そのバージョンは、お二人のHPで見る事ができる。

    おすすめ絵本。

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著者プロフィール

1969年神奈川県生まれ。絵本画家の平田景と「メオトよみ」と称する夫婦絵本読み聞かせライブを全国展開している。主な作品に「だんごうおです。」(徳間書店)「おかん」(大日本図書)「ことばたんてい」シリーズ(新日本出版)「ぱんつくったよ。」「ぱんつくったよ。2」「てんぐ、はなをかむ。」「しろがくろのぱんだです。」「いすにすわってたべなさい。」「すごいたいじゅうでうごきません。」(以上国土社)などがある。

「2023年 『どじょうすくいのさるです。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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