よるのねこ (傑作ねこの絵本)

制作 : 光吉 夏弥 
  • 大日本図書
3.89
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本棚登録 : 71
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (46ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784477020037

感想・レビュー・書評

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  • 娘4歳8ヶ月、息子1歳11ヶ月時、図書館にて借り。

    「ねこはどこだ?」
    「ここにいたー!!」
    と、猫探しに夢中。
    そういう絵本か??

  • なんて素晴らしい絵!!特に見返しの絵が素敵すぎる。これ、テキスタイルにしてほしい。
    本の内容も夜の猫の行動を影絵とカラーで見せるという単純なものだけど、猫の「仕事」がよくわかる。昼、寝てばかりいる理由も。
    猫は可愛いというより、エジプトのミイラ猫みたいに誇り高くてつんとした顔をしている。
    猫って可愛いだけの生き物じゃないことが、そしてそこが魅力だってことが伝わる。
    猫好きにはたまらない。

  • 数ヶ月前、東京都立多摩図書館で目にしたけれど時間がなくてよめず、ずっとよみたいと思っていた
    市立図書館にあると知り、よんだ

    「よるは、いちばん たのしいじかんーーたんけんには もってこいの じかんです。」にどきどきさせられ、読者もよるのねこと一緒に出かける
    影絵でねこに見える世界を想像させられてから、はっきりした色と絵が提示されて、わぁ、と思う
    動物たちの夜の様子などから、夜の世界は色色だということが感じられて、世界が広がるのではないだろうか

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「東京都立多摩図書館で」
      以前、日比谷図書館にあった児童書が、多摩に移ったと聞いて、「遠いなぁ~」と思った←コトを思い出してます。
      えっと、...
      「東京都立多摩図書館で」
      以前、日比谷図書館にあった児童書が、多摩に移ったと聞いて、「遠いなぁ~」と思った←コトを思い出してます。
      えっと、この絵本は、なかなか洒落てて結構好きなんです。
      2013/08/01
    • Eさん
      そういえば、違う絵本に多摩のものではない蔵 書印が残っていて、時代を感じました

      確かにこの絵本、おしゃれですね
      黒猫、私も好きです
      そういえば、違う絵本に多摩のものではない蔵 書印が残っていて、時代を感じました

      確かにこの絵本、おしゃれですね
      黒猫、私も好きです
      2013/08/02
  • 夜、猫がお散歩している様子を描いた絵本。真っ暗な夜の様子がページをめくると猫の視点に。その対比がとても面白いです。

  • 29年度  4-1
    6分

  • ちょっと懐かしい色合いなので、今時の子どもたちが気にいるか知りたいです。

  • 5 10

  • 猫の目線と、夜の風景が交互にきててとてもきれい

  • 2014/01/21 5-2
    2014/01/28 3-1
    2014/02/18 3-2

    2014/12/02 1-1
    2014/12/16 1-2

  • 夜のねこは何をしてるか絵本

    暗いところもよく見えるのが
    暗い絵→明るい絵(ねこ視点)でよくわかる

    夜中ほっつきあるってつかれたので昼間はねてる

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