よるのねこ

  • 大日本図書 (1988年1月1日発売)
3.76
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Amazon.co.jp ・本 (48ページ) / ISBN・EAN: 9784477020037

みんなの感想まとめ

夜の暗闇に潜む猫の世界を描いたこの作品は、猫が見ているカラフルで不思議な景色と、飼い主のトンチンカンな言動が交互に展開されるユーモラスなストーリーです。ページをめくるごとに、暗闇の中で見えなかったもの...

感想・レビュー・書評

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  • 夜の暗闇の人の見え方と猫の見え方が交互に出てくる。
    想像しながらページをめくるのも楽しい。
    猫の見ている世界が想像以上にカラフルなのも面白い。
    夜通し遊び歩いたねこちゃんに、翌朝飼い主のおじさんとおばさんがかける言葉がトンチンカンなのも理由を知っているこちら側としては面白く感じる。
    厚さはあるけど、ページごとの文字数はそんなに多くないからサクサク先に進めて読みやすかった。

  • ねこは夜何をしてるのでしょう
    真っ暗でも、ねこは昼間の様に見ることができます
    ねこが出かけた先々で、暗闇とねこが見えてる世界を交互に描かれています
    暗くて見えなかったものが、次のページで鮮やかに描かれています
    こんな所に、こんな動物が…と何がいるのか次のページを見るのが楽しみです

    読み聞かせ時間は5分半位です

  • 7歳3ヶ月の娘
    4歳3ヶ月の息子に読み聞かせ

    よるのねこのひみつ
    シルエットクイズみたいに
    楽しんでいました


    追記

    9歳1ヶ月の娘
    6歳1ヶ月の息子に読み聞かせ

    再読だったのかーーーー!!

    全く記憶になかった。

  • 娘4歳8ヶ月、息子1歳11ヶ月時、図書館にて借り。

    「ねこはどこだ?」
    「ここにいたー!!」
    と、猫探しに夢中。
    そういう絵本か??

  • なんて素晴らしい絵!!特に見返しの絵が素敵すぎる。これ、テキスタイルにしてほしい。
    本の内容も夜の猫の行動を影絵とカラーで見せるという単純なものだけど、猫の「仕事」がよくわかる。昼、寝てばかりいる理由も。
    猫は可愛いというより、エジプトのミイラ猫みたいに誇り高くてつんとした顔をしている。
    猫って可愛いだけの生き物じゃないことが、そしてそこが魅力だってことが伝わる。
    猫好きにはたまらない。

  • 数ヶ月前、東京都立多摩図書館で目にしたけれど時間がなくてよめず、ずっとよみたいと思っていた
    市立図書館にあると知り、よんだ

    「よるは、いちばん たのしいじかんーーたんけんには もってこいの じかんです。」にどきどきさせられ、読者もよるのねこと一緒に出かける
    影絵でねこに見える世界を想像させられてから、はっきりした色と絵が提示されて、わぁ、と思う
    動物たちの夜の様子などから、夜の世界は色色だということが感じられて、世界が広がるのではないだろうか

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「東京都立多摩図書館で」
      以前、日比谷図書館にあった児童書が、多摩に移ったと聞いて、「遠いなぁ~」と思った←コトを思い出してます。
      えっと、...
      「東京都立多摩図書館で」
      以前、日比谷図書館にあった児童書が、多摩に移ったと聞いて、「遠いなぁ~」と思った←コトを思い出してます。
      えっと、この絵本は、なかなか洒落てて結構好きなんです。
      2013/08/01
    • Eさん
      そういえば、違う絵本に多摩のものではない蔵 書印が残っていて、時代を感じました

      確かにこの絵本、おしゃれですね
      黒猫、私も好きです
      そういえば、違う絵本に多摩のものではない蔵 書印が残っていて、時代を感じました

      確かにこの絵本、おしゃれですね
      黒猫、私も好きです
      2013/08/02
  • 夜、猫がお散歩している様子を描いた絵本。真っ暗な夜の様子がページをめくると猫の視点に。その対比がとても面白いです。

  • ねこがかわいかった。ほんとに、ひとりでぼうけんにいけるのかがふしぎだった。

    そうだね。こわくないのかな?

    こわくないよ。だってライオンとかねよるもん、よるだと。

    パパは、まっくらなよるのけしきから、ねこのめになってなにがでてくるのかがたのしみだなあとおもいながらよんだ。

  • 夜の暗いシルエットのようなシーンが、猫が歩いていくと、鮮やかな光景として浮かび上がります。猫は、一晩中、冒険して、明け方帰宅して、眠りにつきます。お疲れ様っていいたくなってしまった。

  • 猫の目線での物語で、世の見え方や時間の過ごし方が子どもにとっては、新鮮だったようです。

    人の目、猫の目での見え方が変わるのも、一緒に読んでいて楽しめました。

  • 猫の見ている夜の世界、カラフルで面白い世界だった。イラストが素敵。

  • ねこの目は夜でも昼間のように見えている
    真っ暗な夜だけれど、ねこの目には何でも見えている

    家の人には、夜も寝て、昼間も寝ていて寝てばっかりと思われているけれど、実は夜活動している。

    真っ暗な場面と、猫の目を通してはっきり見えている場面の対比が面白い。

  • 話は長いものの絵がきれいでわりと真剣に見ていた。猫の世界はこんなんなのね。余談だが、借りた本がすごく昔のもので、貸出カードがついていた。懐かしいな。

  • 夜の牧場ではいろいろあるのです。
    ネコは夜目がききますから。

  • まっくらな夜のあいだ、ねこはなにをしてすごしているのでしょう?

    おひゃくしょうのリーさんちのねこは、夜になると外へ出してもらいます。夜の間のねこのさんぽをのぞいてみよう・・・

    夜空の下のいろいろなものが真っ黒いシルエットで描かれたページと、そのシルエットはこれだったんだ?とわかる色鮮やかなページが交互になっていて、めくるのが楽しい。
    何か、の検討はついても、そんな色、そんな顔だったんだ!と予想と違っていたりして。

    遊び疲れたねこはおうちに帰って、おくさんからしぼりたてのミルクをもらい、そして眠るのです。
    _ながいよるの すばらしいぼうけんの ゆめを_
    みながら。

    完全室内飼いのうちのねこに、ごめんね。それでオーケー?って聞いてしまう。返事は、まだない。

  • 1年生読みきかせ

  • 6分

  • 暗闇と猫に見える世界の対比が鮮やか。
    影から想像する仕掛けが楽しい。

  • ねこは夜でも周りがよく見える
    夜通しお散歩してお昼はぬくぬく眠る

  • 29年度  4-1
    6分

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