カミーユせんせいはまほうつかい!?―きりんのカミーユ

制作 : Jacques Duquennoy  石津 ちひろ 
  • 大日本図書
3.80
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  • 本棚登録 :39
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784477020549

作品紹介・あらすじ

カミーユせんせいのじゅぎょうはとってもたのしい!さんすうもおんがくも、りかのじっけんも、もちろん、かえりのかいのおはなしも…。でも、なんだかせんせいにはひみつがあるみたい…。

感想・レビュー・書評

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  • 新学期、新しく学校に来るたくさんの生徒たちがいっぺんに登校してきた。
    担任はキリンのカミーユ先生。
    カミーユ先生は生徒たちに自画像を絵に描かせる。
    カミーユ先生が紙から絵をひっぱると絵に描いたちいさなキリンたちが出て来る。
    小さなキリンたちと一緒に算数、音楽、理科の授業を受ける。
    帰りの会で、本を読んでさようなら、小人たちも絵に戻る。
    学校って、カミーユ先生って楽しかった。

    変な形だけれど、きりん。
    作者はおばけシリーズのジャック・デュケノワ。
    そう言われると、そんな絵柄に見えてくる。
    脱力した絵がかわいい。

    登校してきた生徒たちの名前が一度にたくさん出て来て、びっくり。
    生徒たちはみんなぬいぐるみっぽい…。

  • みんないっしょ。

  • 「なかよしおばけ」シリーズのジャック・デュケノワの本です。

    学校初日、きりんのカミーユ先生がクラスの生徒に自分の絵を描かせたら、ふしぎなことが…!
    学校が始まった最初の日の出来事をモチーフにしたお話なので、これから小学校に入る年長さんとかにおススメです。

    題名からカミーユ先生が魔法使いだから起こった不思議かな、と推測してしまいますが、結局事実は分からず。
    個人的には邦題が説明というか話をねじまげ過ぎ?な点がイマイチかな、と感じました。

    (原題は"Camille fait l'école"で、"カミーユは学校にいる"ですし、きっとカミーユが魔法を使えるきりんとかいう設定ではなく、単にそうなっただけなのでは…)

  • 読み聞かせによさそう。初めて学校に来る生徒達と魔法使いのようなステキな先生との一日(^ー^)

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