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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784477020549
みんなの感想まとめ
楽しい学校生活が描かれたこの作品では、キリンのカミーユ先生が魔法使いというユニークな設定が魅力です。新学期の初日、クラスメートたちが次々と登場し、賑やかな雰囲気が漂います。カミーユ先生の授業は算数や音...
感想・レビュー・書評
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ジャック・デュケノアさんの絵本ですね。
訳は、石津ちひろさん。
デュケノアさんの「なかよしおばけ」シリーズ以外の作品です。
きょうは がっこうの はじまる ひ。
いちばんのりは レア。
つづいて ローラーに ローザ、
アンナに ジョアンナ、アリョーシャも
とうちゃく。
つぎつぎに やってくる。
これで いちねんせいが
ぜいいん そろった!
そして、これが
みんなの カミーユせんせい!
どんな せんせいなのか、
ちょぴり しんぱい……。
カミーユせんせいの じゅぎょうは
とっても たのしい!
さんすうも おんがくも、
りかのじっけんも、
もちろん、
かえりのかいの おはなしも……
でも、なんだか せんせいには
ひみつが あるみたい……!?
きりんの学校の一年生のお話です。
デュケノアさんのユーモアたっぷりで、何かが起こりそうなワクワク感に包まれてお話が進みます。
のほほんとした、可愛らしい黄色に染められた絵が素敵ですね♪
魔法のメルヘンに、思わずニンマリして、爽やかな読後感はいつも通りでした(=^ェ^=)
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カミーユせんせいは、キリンのしょうがっこうのせんせいです。きょうはがっこうがはじまるひ。どんなおともだちがやってくるかな。
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まあまあ。
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デュケノワのおばけじゃないシリーズの絵本。きりんのカミーユせんせいの授業はサイコー。カミーユせんせいはちょっぴりふしぎ。
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新学期、新しく学校に来るたくさんの生徒たちがいっぺんに登校してきた。
担任はキリンのカミーユ先生。
カミーユ先生は生徒たちに自画像を絵に描かせる。
カミーユ先生が紙から絵をひっぱると絵に描いたちいさなキリンたちが出て来る。
小さなキリンたちと一緒に算数、音楽、理科の授業を受ける。
帰りの会で、本を読んでさようなら、小人たちも絵に戻る。
学校って、カミーユ先生って楽しかった。
変な形だけれど、きりん。
作者はおばけシリーズのジャック・デュケノワ。
そう言われると、そんな絵柄に見えてくる。
脱力した絵がかわいい。
登校してきた生徒たちの名前が一度にたくさん出て来て、びっくり。
生徒たちはみんなぬいぐるみっぽい…。 -
みんないっしょ。
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「なかよしおばけ」シリーズのジャック・デュケノワの本です。
学校初日、きりんのカミーユ先生がクラスの生徒に自分の絵を描かせたら、ふしぎなことが…!
学校が始まった最初の日の出来事をモチーフにしたお話なので、これから小学校に入る年長さんとかにおススメです。
題名からカミーユ先生が魔法使いだから起こった不思議かな、と推測してしまいますが、結局事実は分からず。
個人的には邦題が説明というか話をねじまげ過ぎ?な点がイマイチかな、と感じました。
(原題は"Camille fait l'école"で、"カミーユは学校にいる"ですし、きっとカミーユが魔法を使えるきりんとかいう設定ではなく、単にそうなっただけなのでは…) -
読み聞かせによさそう。初めて学校に来る生徒達と魔法使いのようなステキな先生との一日(^ー^)
ジャック・デュケノワの作品
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