すずめのくつした (ゆかいなゆかいなおはなし)

  • 大日本図書
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本棚登録 : 308
感想 : 23
  • Amazon.co.jp ・本 (72ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784477020792

作品紹介・あらすじ

さむいふゆになっても、アンガスのうちでつくったくつしたは、さっぱりうれませんでした。ところが、あるさむい日-アンガスが、なかよしのすずめにつくってやった、あたらしいがらの小さなくつしたは、まちじゅうのひょうばんになって…。小学校低学年向。

感想・レビュー・書評

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  • くつしたという文字が色つきになっているところが、魅力的だと思った。

  • アンガスのおうちは靴した屋さん。お父さんらたちは、どんな靴したでも作れる機械で作った靴したをお店で売っていました。けらど、おおきなお店が近くにあって、最近は機械も止まっていることが多くてアンガスは寂しく思っていました。そんなある日、アンガスはすずめが寒そうにしているのを見て、良いことを思いつきました…

    良いなぁ、心があったまるなぁ。アンガスの優しさはもちろんのこと、すずめたちが寒がったりよろこんだりするのも愛嬌があって楽しい♪ 低学年の子に迷うことなく勧められるおはなし。

  • うれないくつしたやさんのこどもアンディが、すずめのためにくつしたをつくった。それがせんでんになって、まちのひとがおしかけた。

    おおきいくつしたやさんは、うれなくなったのかな


    C8793

  • アンガスのうちはくつした工場。さむがっている友達のスズメに、赤と白のしましまのかわいいくつした作ってあげた。とっても似合うし、あたたかい。
    (『キラキラ子どもブックガイド』玉川大学出版部より)

  • 家業のくつした工房は大手に押されて経営か芳しくない。
    アンがスが、寒そうにしているすずめにくつしたを作ってやると…
    アンがスとすずめの暖かい交流が描かれている。
    絵がとてもかわいらしい。

    このおはなしの舞台は、なぜスコットランドなんたろう?
    また、くつしたを作ってほしがっているすずめか「どうぞ」というところ、、もっとピッタリくる日本語にしてほしいな。

  • 大勢のすずめに靴下をあげて、糸がなくなってしまったことが面白かった。
    *図書館で借りた本

  • 小学校低学年から
    スコットランドが舞台。冬のお話。
    かわいくてゆかい。 

  • 図書館本。さいたま市図書館定番児童書リストから。長女が一人読み後に「面白かった」と。最後のくだりが呑み込めなかったようだけど。5歳半、どんな本もまず一人読みで読む。その集中している様をチラ見してその可愛さにニヤニヤ止まらない母です。

  • 靴下をはいたスズメがともかくかわいい。

  • ジョージ・セルデン・作(1965年の作品)、光吉郁子・訳、ピーター・リップマン・絵「すずめのくつした」、2010.2刊行。すずめがとても可愛いです。そして、礼儀正しいです(^-^) ほのぼのとする物語です。

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