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Amazon.co.jp ・本 (68ページ) / ISBN・EAN: 9784477020822
みんなの感想まとめ
心温まる物語が展開されるこの作品では、居心地の良い家を持つスージーが、アカリスたちに押し入られるという出来事を通じて、自分の居場所の大切さを考えさせられます。自然の豊かさや、世話好きなスージーの優しさ...
感想・レビュー・書評
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大日本図書の世界の翻訳幼年童話集「ゆかいなゆかいなおはなし」シリーズ。
https://www.ehonnavi.net/special.asp?n=1005
挿絵がアーノルド・ロベルだあ。
リスのスージーは樫の木のてっぺんに住んでいます。どんぐりのスープを作り、きれいに掃除をし、空の星を見ながら眠ります。
でもある時暴れん坊のアカリス一団がやってきて、スージーの心地の良い住処を乗っ取ってしまったんです。
スージーがたどり着いたのは人間の納屋。そこには使われなくなった人形の家が。まあ、すてきなおうち。スージーは人形の家を綺麗にお掃除して住むことにしました。そして納屋に放置されていた三人のおもちゃの兵隊を人形の家に入れて、面倒を見てあげます。
居心地の良い新しい絵、かわいいへいたいさんたち。でもスージーは、樫の木の家が忘れられません。そんなスージーをみて、兵隊さんたちは「スージーのために!」とアカリスを追いはらったんです!
樫の木のおうちに帰ったスージーは、またお星さまを見ながら眠ることができました。そしてへいたいさんたちは人形の家からスージーの家にお食事にくることになったんですよ。
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お話も挿絵もかわいいかわいい。
スージーがかわいい。人形の家かわいい。
面倒見の良いスージーに懐いた強いへいたいさんたちが張り切るのもかわいい。
自分のお家はいいよね。お家ができた兵隊さんたち嬉しいよね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
古き良き正統派の幼年童話の趣。挿絵はアーノルド・ローベル。
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自分の住み家、家をきれいにしておく事は、大切ね❣️
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居心地のよい自分の居場所って何だろう?そんなことを考えさせてくれる本。児童書ですが深いです。自分のおうちを大切にしようという気持ちが湧きあがってきます。
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明るくて優しい、働き者のりすのスージー。わたしは孫がいてもおかしくない年齢ですが、図書館から借りて以来スージーなしではいられなくなり、購入しました。それから何度開いたでしょう? スージーが大好きです。
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なんだか最近気に入っている「ゆかいなゆかいなおはなしシリーズ」。新装版で綺麗だし。アカリスたちに追い出されたリスのスージーが、助けたおもちゃの兵隊に助けられるおはなし。かわいいしめでたしで終わるけれど、同シリーズの他の作品に比べると展開がやや弱い気が??
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へいたいたちが家を取り戻してくれてよかったと言っていました。
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「こずえのあいだからながめると、そらいっぱいのおほしさまがみえ、かぜがそよそよとふいて、木がゆりかごのようにゆれました。
なにもかもしずかで、おだやかなかんじでした。」
高いカシの木のてっぺんの家に住み、自然の中での暮らしを愛するりすのスージーの物語。
家をアカリスに乗っ取られ、おもちゃの兵隊たちに取り戻してもらうという劇的なストーリーの中にも、自然の美しさをうっとりと感じられる描写が光り、この物語を優しく包んでいる。
かしの木のてっぺんで、星空を眺めたり、頬をかすめる風、優しく揺れる木々、葉の音を感じたりするのは、とても気持ちよさそう。
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長女読まなかったけど、小1なら1人で読めそう。とミリヤムヤングっていう人が書いた本みたい。初めて読んだけど、かわいくて読みながら想像できて想像力が養われそうな本。
アーノルドノーベルさんの本だと思ってたけど、絵がアーノルドノーベルが書いた本ということみたい。 -
小学生の頃大好きだった本と再会できてうれぴよ
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5歳半
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アーノルド・ノーベルさんの絵本はハズレがないですね。物語も絵もとてもすてきです。クルクルと表情の変わるリスの絵を眺めるだけで癒されます。
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