うさぎがいっぱい (ゆかいなゆかいなおはなし)

  • 大日本図書 (2011年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784477025483

みんなの感想まとめ

一匹のふとったうさぎが、モリーおばさんの家にやってきて、思わぬ展開を迎える心温まる物語です。おばさんの困惑と愛らしさが描かれ、子供たちに親しみやすいキャラクターとして印象に残ります。絵本ならではの素朴...

感想・レビュー・書評

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  • モリーおはさんのところへやってきたいっぴきのふとったうさぎ。
    ひとばんだけとめてあげるつもりが、あかちゃんが生まれていて…

    一難去ってまた一難の楽しいお話。

  • まあ、とかやれやれ、なんて言って困っているけど、あんまり困ってなさそうなモリーおばさんが可愛い。
    字も大きくて絵も可愛らしいので、低学年の女の子向きかな。

  • 素朴な絵が愛らしい。「トントントン」おばあさんか扉を開けるとそこには一匹のウサギが。ウサギは子どもを産み、いつの間にかおばあさんの家はウサギでいっぱいに。さて、おばあさんはどうするか?「繰り返し」のオチがあって楽しい幼年文学。後書きにもあるように、まさに健康的な笑いです。楽しいシリーズ。

  • うさぎがかわいかった。

  • モリーおばさんのうちに大きなうさぎが一ぴき泊まりにくる。翌朝見たらなんと子どもがたくさん生まれていた。おばさんはうさぎをかわいがるが、うさぎは増える一方。家中うさぎでいっぱいになっちゃう。さすがにこんだけ増えるとなあ。放っておけないおばさんの優しさとどうにかしちゃうおばさんのパワー。

  • モリーおばさんの家に大きなうさぎが一匹来たことから始まる。一晩泊めたら、何と翌朝には赤ちゃんうさぎが産まれていた。その後、ふえるふえるうさぎさんたち!家中うさぎだらけ。足の踏み場もないって、繁殖率高すぎだ!モリーおばさんは、どうしたでしょうというお話。うさぎ年にちなんで借りてきた本。ゆかいなゆかいなおはなしシリーズ本で、40年以上前に出版されているので年代を感じた。現代の子どもが読むとどんな感想かなと思った。

  • 図書館本。私の選定本。迷い込んだウサギを一晩泊めると翌朝に赤ちゃんウサギが産まれていて、そのウサギがまた子孫を増やして…つまり、ウサギがいっぱい、というお話(笑)

  • 子どもの時、こねこを連れて帰った時のことを思い出した。子どもだったから、親から反対されて、飼えなかったけれど…
    そんなことが思い出されたからか、うさぎが増えて、困っているお婆さんと一緒にはらはらしてしまった。
    いい人が現れて、よかったなぁ。
    どのおはなしもほのぼのする、大好きなシリーズの一冊。

  • 挿絵のうさぎ達がとても可愛い!
    思わずモリーおばさんが飼ってしまう気持ちがとても分かります。僕にも一匹欲しいです。

  • 微笑ましいおはなしだった。

    うさぎが増えても、「あら、まぁ」という様子でなんだかんだと面倒をみてしまうモリーおばさんがかわいい。

  • おばあさんはたくさん増えたうさぎのためにしこたまうさぎのごはんを買い込んできた。という文章が気になりました。・・・しこたまって!

  • 字がかなり大きいので1年生からでも。

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