しろいいぬ?くろいいぬ? (☆新装版☆ ゆかいなゆかいなおはなし)
- 大日本図書 (2011年11月1日発売)
本棚登録 : 225人
感想 : 14件
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Amazon.co.jp ・本 (80ページ) / ISBN・EAN: 9784477025490
みんなの感想まとめ
逃げる白い子犬、ワッグルズの冒険が描かれた物語は、ユーモラスでわくわくする展開が魅力です。ワッグルズは、物をくわえるのが大好きなノラ犬で、ある日デパートで帽子を見つけたことで犬捕りに追いかけられます。...
感想・レビュー・書評
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やどなしの白い犬、ワッグルズといぬとりの追いかけっこ。
ゆかいなゆかいなおはなしシリーズは、一人読みを始めた子どもにおすすめ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
犬の色が変わるところがすき。5歳9ヶ月。
灰をかぶったり、ホースで洗われたりしながら、毛の色がコロコロ変わって犬取りから逃れていくという楽しいお話。捕まってしまいそうなハラハラ感もあり子どもを引き込みながら、でも大丈夫だろうとと安心して読める。犬の色が変わるところはユーモラスで楽しい。最後に優しい飼い主に出会えるところも幸せで、満ち足りて読み終われる。
どろんこハリーと似た題材。どろんこハリーは汚れて毛の色が変わったせいで家族に気づかれないという設定だけど、こちらは犬取りから逃れている途中で偶然汚れたり洗われたりして色が変わり、うまく逃れられるという設定。 -
ぼくも、犬をかいたい。
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犬が可愛い。でも若干話がくどいかも(色の変わる様)。絵も多く、字もそこまで多くなく低学年から楽しめる。
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やどなしの白い子犬、ワッグルズは、大きな網を持った犬捕りに追いかけられますが、石炭の中にもぐったりして、逃げているうちに黒い犬になったり、尻尾だけ白い犬になったりします。読んでいるうちに次は何色になるかな?と思うでしょう。ひとりで少し長いものが読めるようになった頃に丁度いい楽しい本です。
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2012年5月20日(日)読了。
文章のスピード感と、繰り返しの展開が面白かったです。
ただ、いぬとりの習慣はないのでちょっと馴染みにくいかも?という作品でした。
こういう機転を利かせた主人公のお話は、個人的には好きです。 -
しろいいぬが追いかけられていくうちに
次々と姿を変えていき、読んでいて楽しいです。
「しろいいぬをさがしてるんだけど、
かわりにこのくろいのをつかまえてやろう」
これを読んだときは
かわりにってなんだ。かわりでいいのかよ!!
って思わず突っ込んでしまいました。(笑 -
やどなしの白い子犬ワッグルズは何かをくわえているのが大好き。ある日、売りものの帽子をくわえて走り出したから大変!いぬとりがやってきます。けれどワッグルズは石炭の箱に飛び込んで真っ黒に…どろんこハリーを思い出します。ワッグルズが次々変身していぬとりを出し抜くのが楽しい。絵も動きがあってかわいらしくて好き。
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「しろいいぬをさがしてるんだけど、かわりにこのくろいのをつかまえてやろう」に笑った。逃げる犬は、白くなったり黒くなったり、ぶちになったり。どろんこハリーみたい。
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著者プロフィール
光吉夏弥の作品
