いろいろバス

著者 :
  • 大日本図書
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本棚登録 : 445
レビュー : 52
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784477026596

作品紹介・あらすじ

あかいバスがやってきました、きいろいバスがやってきました、みどりのバスがやってきました。バスからおりるのはだあれ?バスにのるのはなあに?

感想・レビュー・書評

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  • 赤いバスから降りてきたのは…?
    黄色いバスに乗り込むのは…?

    こんなバスが運行していてこんな利用者で溢れる世界があってほしいと思わず願ってしまう。

  • こんなバスかー!とわくわくしながら読みました。いろんな色のバスたち

  • いろんなバス。

  • 赤、黄色、緑、青のバスから、おんなじ色のいろいろな生き物や物が降りてきたり、乗ってきたりします。
    次は、何がおりてくるのかなとワクワクしながらあってっこです。
    最後のページの運転手さんの「ご乗車ありがとうございます」は、大ウケです。

  • 子どもたちは色んな絵を見つけるのが楽しいようです。

  • 1歳3ヶ月頃に書店で見つけて購入。この頃バスが好きで街で見つけては「ば!」と指差すようになっていたのと、色が学べるかな、と思ったため。
    息子は大好きで一時は毎日読んでいた。トマトが好きなこともありトマトが出ていくると「と!」と指差して教えてくれたり、最後乗客がたくさん降りるところでもじっと見ており、「クマはどれ?」などと聞くと指差して教えてくれたり。(1歳6ヶ月)

  • 色に合ったものたちがバスを乗ったり降りたりする。色を学べる子はもちろん、乗り降りするものたち(例えば、トマト)の名前も学ぶことができる。初めて知る言葉なら知識が増えるし、知っているものであれば言葉を発して、より絵本に参加できる一冊であると思う。

  • 1歳7,8か月

    好きな本。色ごとのバスに乗ったり、降りたり。
    運転手も気になる。
    最後の色々バスが集合しているページが好き。
    一つひとつ指さししている。
    色を覚えるのにもいい。

  • ツペラツペラさんの切り絵は、ずっと見てても、全然飽きない!(ハハが)

  • 2018.7
    いちご組でも読んでいた絵本。今でも好きみたい。

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著者プロフィール

亀山達矢と中川敦子によるユニット。絵本やアートの分野で幅広く活動中。主な絵本に『かおノート』『しろくまのパンツ』(日本絵本賞)『パンダせんとう』(けんぶち絵本の里大賞、リブロ絵本大賞 大賞)など。2019年、やなせたかし文化大賞大賞受賞。翻訳は本書で2冊め。

「2019年 『ほら、ここにいるよ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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