いろいろバス

著者 :
  • 大日本図書
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本棚登録 : 1050
レビュー : 64
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784477026596

作品紹介・あらすじ

あかいバスがやってきました、きいろいバスがやってきました、みどりのバスがやってきました。バスからおりるのはだあれ?バスにのるのはなあに?

感想・レビュー・書評

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  • 赤いバスから降りてきたのは…?
    黄色いバスに乗り込むのは…?

    こんなバスが運行していてこんな個性豊かな利用者で溢れる世界があってほしいと思わず願ってしまう。
    個人的に「かげ」の乗車の場面は毎回背筋がひやりとし、せなけいこさんの『ねないこ だれだ』に通じる怖さの心地よさを感じています。

  • とっても大好きならしく、何度読んだことか、、

  • 絵がカラフルで綺麗でタッチも素敵。4ヶ月の娘もじっと見入っています。いろいろな色や生きものや物の勉強にもなるのではないかなと思います。

  • カラフルなバスがやってきて、お客さんがおりたり、乗ったりする絵本です。カラフルでテンポも良く、楽しい絵本でした。

    1歳8ヵ月

  • ●読み聞かせ。
    ●カラフルなバス。何色のバスに乗りたい?

  • 1歳1ヶ月。乗り物が好きそうなので借りてみた。繰り返し読むと指差しして楽しそうだった。

  • みどりのバスに出てくる木で「木」を覚えました。

  • 11ヶ月

    いろいろな色のバスが走ってくる。例えば赤いバスにはトマト、タコなどが乗ったり降りたりする。
    もう少し大きくなって色がわかるようになると、もっと楽しく読めそう。

  • どハマりしてた2歳2ヶ月

  • 1歳2ヶ月の乗り物好きな子どもは、どハマりでした!
    一日に何度も「読んで」と持ってきて、一度読むとエンドレスリピートです。

    大変な本を借りてきてしまったなと思いましたが、子どもが喜んでくれているので、よかったです。

    運転手さんが誰なのか最後までわからないのですが、なかなか当てるのが難しい人もいます。
    もう少し大きくなってからでも十分楽しめる絵本だと思います。

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著者プロフィール

亀山達矢と中川敦子によるユニット。絵本やイラストレーションをはじめ、工作、ワークショップ、舞台美術、アニメーション、雑貨など、様々な分野で幅広く活動している。主な絵本に『かおノート』(コクヨS&T)『しろくまのパンツ』(ブロンズ新社)『パンダ銭湯』(絵本館)などがある。

「2020年 『ふつうって どういうこと?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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