ハロウィンにきえたねこ (ぼくはめいたんてい)

  • 大日本図書 (2013年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (52ページ) / ISBN・EAN: 9784477026664

みんなの感想まとめ

日常の小さな出来事から始まるこの物語は、子どもたちが探偵になったつもりで読み進められる楽しさを提供しています。主人公のネートと一緒に、愛らしいロザモンドの猫の行方を追うことで、推理の面白さを体験できま...

感想・レビュー・書評

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  • ネートの界隈のハロウィンです。例の如く事件に巻き込まれます。行方不明の小さいヘックスを探すうちに、お化け屋敷に閉じ込められて?
    仮装してご近所をお菓子をもらって回る、正統派のハロウィンですね。アニーの愛犬ファングが赤ずきんのおばあさん(オオカミが化けてるバージョン)になってたり、良識派のエスメラルダがゴリラになったり、変人ロザモンドが意外にも普通に赤ずきんだったり、読者も楽しめますね。
    巻末のおまけページに、ハロウィンの人気の衣装トップ20が載っています。なんと、遊戯王が14位にランクインしています。

  • 小学校低学年向き。第1作目は1972年にアメリカで発表されているそうですが、古さを感じませんでした。日常のちょっとした出来事から始まるります。ネートと一緒に探偵になったつもりで読み進めることができました。

  • 5歳8か月

    8歳0か月

  • こどもの本探し。幼年童話を取り入れようか検討中。ぼくはめいたんていシリーズより。ロザモンドの小さい猫が行方不明に。そんなところにいたのか!

  • スラッジがちいさいあなをひっかいてすごかった

  • 推理モノ、小1夏、ふりがなあり
    シリーズ4冊借りて、一番面白かったらしい

  • ファングの、赤ずきんのおばあちゃんの変装が面白かった。

  • ちいさいヘックスはどこにでもかくれられるんだなーーとおもった
    ※図書室で借りた本

  • 読んでいてドキドキした。

  • ハロウィンがいるとしりませんでした・ハロウィンにはゆうきをたさなければいけません。

  • 図書館

  • ちょっとこわかった。ハロウィンがこわくてきえちゃうねこは、かわいいなあと思った。またパンケーキを食べていた。おいしそうだった。(小2)

  • 猫がいなくなってかなしいね
    この本だいすきだよ

  • 【読み聞かせ】nate the great シリーズの日本語版。英語だと、なんかハードボイルド探偵みたいに感じたけど、邦訳は子供っぽさが出ている。英語多読をしていたときに読んだもの。やっと娘もこの本を読み聞かせ出来る年齢になった。感慨深いなぁ。

  • おばけやしきが出てきたからこわかった。

  • [墨田区図書館]

    国内では恐らく多読シリーズの一冊として有名な、「ぼくはめいたんてい」シリーズの邦訳第13巻。

    そして今回もロザモンドネタ。今回も結構早く分かったな!でもネコの居場所、ちゃんとしっかり"感じ"なきゃだめじゃない、ロザモンド!!!
    でもハロウィンを知らず、今回のめいたんていシリーズのみでハロウィン行事を知ったら、ちょっとこわーい行事だなと思っちゃうかもね。

  •  ロザモンドとアニーの仮装がかわいい。
     そしてエスメラルダはなぜゴリラになろうと思ったのか。

     ハロウィンの人気衣裳トップ20の1位がスパイダーマンなのはいいとして、14位のゆうぎ王ていうのは遊戯王のこと?
     そんなに人気なの?

  • ファングが本当にコワイ

  • 低学年むけながらちゃんとミステリーしてます。さし絵の薄暗い色合いもあいまってドキドキ。ヘックスが4匹いるのが可愛い。

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著者プロフィール

翻訳家。1974年、東京都出身。
学生時代を熊本で過ごし、大学卒業後、児童書版元に入社。2001年に留学。帰国後、いくつかの版元勤務を経て現在に至る。
2004年より、東京・阿佐ケ谷で家庭文庫「このあの文庫」を主宰。

「2021年 『はろるどのサーカス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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