スウェーデンこくおうをすくえ! (ぼくはめいたんてい)

  • 大日本図書 (2013年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (52ページ) / ISBN・EAN: 9784477026688

みんなの感想まとめ

異国の地で繰り広げられるユーモラスな冒険が描かれた作品です。主人公ネートは、平穏な夏休みを過ごしていたところ、変わり者のロザモンドからの葉書によって一変します。彼女の失くし物を巡る騒動は、スウェーデン...

感想・レビュー・書評

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  • 変人ロザモンドが北欧旅行中とのことで、平穏無事な夏休みを過ごしていたネート。その平和はロザモンドからの葉書で破られました。スウェーデンの宮殿で失くし物をした(何を失くしたか書いてないし)というのはありがちなことですが、ネートが捜査を引き受けないならスウェーデン国王に直訴すると言うのです。
    タイトルの「スウェーデン国王を救え」とは、アメリカの変人のいちゃもんと、そこから起こるかもしれないアメリカとの国交問題から国王を救え、ということに違いありません。

  • 国王をロザモンドから救えてよかったなぁと思った!

  • さいしょにロザモンドがトロル人形をくつの中にしまったので、くさそうだった。

  • スウェーデンこくおうをすくってよかったねとおもった。
    ※図書館で借りて、その場で読んでしまった

  • こくおうをすくえじゃなかった。

  • 5歳9か月

    8歳1か月

  • こどもの本探し。幼年童話を取り入れようか検討中。ぼくはめいたんていシリーズより。シリーズの中では好きな方。オチの持っていき方が好き。

  • トロルの人形を買ってトロルが暗いところが好きだから、靴の中に入れていた!

  • 図書館

  • ぼくも、たくさんのねこやイヌと旅をしてみたくなった。ネートのたんていのときのふくだと夏はあつそうだと思ったから、半そでであんしんした。(小2)

  • ネートのたんたんとした口調が相変わらずかわいい。

  • 息子のお気に入りシリーズ。
    ロザモンドのキャラがいい。

  • [墨田区図書館]

    国内では恐らく多読シリーズの一冊として有名な、「ぼくはめいたんてい」シリーズの邦訳第15巻。

    てっきりスウェーデン国王と何かからみが出るのかと思いきや、なぞを解かないと、「ロザモンドがスウェーデン国王に直談判してしまう」という流れか!うん、確かにそれは阻止してあげたい、国王のために(笑)

    トロルを隠した正確な場所はともかく、どこかにしまい込んだんだろうなというのは私にも分かったわ。このシリーズ、大抵ロザモンドがらみ?だから、ロザモンドの言動に精通するのが、解決への一番の近道かもね。

  •  ロザモンドちゃん、北欧に行っても相変わらずね。
     猫ちゃん4匹連れての北欧旅行、楽しそう。

  • ぼくはめいたんていシリーズ。
    どこかとぼけたネートがマジメに探偵。
    読みやすい本

  • 突然のトロル!!
    そして表紙が盛大にねたばれである……

  • 題名の意味はそういうことだったのかーー!想像の斜め上をいく展開や発想がほんと面白いです。

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著者プロフィール

翻訳家。1974年、東京都出身。
学生時代を熊本で過ごし、大学卒業後、児童書版元に入社。2001年に留学。帰国後、いくつかの版元勤務を経て現在に至る。
2004年より、東京・阿佐ケ谷で家庭文庫「このあの文庫」を主宰。

「2021年 『はろるどのサーカス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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