ふたつのバレンタインじけん―ぼくはめいたんてい

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制作 : マーク シーモント  Marjorie Weinman Sharmat  Marc Simont  小宮 由 
  • 大日本図書 (2014年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (43ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784477026695

作品紹介

犬のスラッジにバレンタインカードをおくったのはだれ?アニーのバレンタインカードがなくなったのはなぜ?どうじにおきたふたつのじけん!めいたんていのネートは、ふたつのナゾをとくことができるかな?小学校低学年向。

ふたつのバレンタインじけん―ぼくはめいたんていの感想・レビュー・書評

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  • ネートがすごい。

  • [江東区図書館]

    国内では恐らく多読シリーズの一冊として有名な、「ぼくはめいたんてい」シリーズの邦訳第16巻。

    但し、読み終えたのはこの巻が最後となった。そしてちょうど訳者あとがきで元々邦訳版は12冊しかなかったところに、2015年に5冊追加(&従来のも新装化)されて、計17冊となったこと、原作では25作品を超えていることなどを知ったし、実は筆者は夫と共著でネートのいとこのオリビアという女の子が活躍するスパイシリーズも発表していることを知った。現段階では一段落ついたけれど、まだシリーズがあるならぜひ読みたい&オリビアシリーズにも出会いたいな。

    お話としては、今まさに読むのにふさわしい?本となった、バレンタイン(カード)に関するお話で、しかも偶然とはいえ最後に読むのにふさわしく、二つの事件をかけもつという難易度アップ?の事件。きっとどちらかのカードを誰かがアレンジしたんだろうなというのは私も結構早く感じたんだけど、ハリーが出てきた後も、"B"の謎がなかなかでわからなかったわ。

  •  ネートもハリーもバレンタインがあんまり好きじゃないのね。
     でもバレンタインのカードを貰っちゃって…(笑)

     というか、ロザモンドに「そんな変なことするはずないじゃない」とか言われてるし。
     ロザモンドに…。

  • このシリーズは大好き。
    ほんの短い話の中でも、登場するこどもがとても魅力的に見える。
    ちょっととぼけていたり、ピントがずれていたり…。
    よみ終えた後、幸せな気持ちになる。

  • ロザモンドォオオオオ!!!!

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