どっしーん!

  • 大日本図書 (2014年2月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784477026909

みんなの感想まとめ

多様な動物たちが急ぎすぎてぶつかり合う様子が描かれた作品は、シンプルながらもユーモアと驚きに満ちています。子どもたちは「どっしーん!」と声を出して楽しみ、親も一緒にそのオチを味わうことができます。物語...

感想・レビュー・書評

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  • 岩田さんのばけたくんを「ばけちゃん」と呼んでこよなく愛する娘なので、こっちも好きかなあと図書館で借りてみました。「どっしーん!」と声に出して、ケラケラ笑っていました。シンプルな展開だけど、最後なるほどそうなるか〜と親も一緒にオチを楽しみました。

  • みんなが急ぎすぎて、みんなぶっかって、変な動物になったけど、最後に蜂が来て、蜂もぶつかったけど、ぶつかるっていう意味じゃなくて、刺したから、みんな痛いと言ったので、痛すぎたので、みんなは自分がなってる動物になって「いたたた。あれ?僕たち急いでどこに行くんだっけ?」となりました。

  • 私、こういう絵本好き(笑)
    色々な動物がどんどんぶつかっていって、ワチャワチャ状態!
    ページをめくる度にワクワクする♪
    読み聞かせにウケること間違いなし‼︎

  • 3歳ちょっと前に「絵本がトドック」で頂いた。どんどん盛ってくる合体姿、おおっこうくるか!まだ乗せるか!と親も楽しんで読んだ。繰り返しのリズムが楽しいようで何回も読んだ。ワニが好きなので「ワニさんの絵本」と言ってる。

  • いきおいがよくてオモシロイから好き

  • 9歳8ヶ月の娘
    6歳8ヶ月の息子に読み聞かせ

    これは子どもたち大ウケ
    こういうの楽しいよね〜

    読み聞かせにはぴったり
    なんじゃないかな。

    テンポよし!展開よし!

    どっしーん!のシーンで
    衝撃から歯が抜けてる
    娘が発見して大笑い。

    どんどん合体して
    とんでも動物ができあがるのも
    ワクワクするよね

  • デザイン/籾山真之(snug.)

  • 1年生
    2年生

  • 動物がどんどんガッチャーンと合体していって、息子は面白かったみたいです

  • 2025.2.13 1-2
    ✳︎
    2021.5.20 1-4

  • 1y5m

  • 他愛のない話なんだけど、可笑しくて楽しい。
    段々早口言葉みたいになっていく本文を読む楽しみと、予想外の動物が登場するので、次はどんな動物が混ざるのか、わくわくする。

  • ●おはなし会にて。
    ●大急ぎのウサギさん、あんまり急いでいたものだから、曲がり角で「どっしーん!」とシカさんとぶつかって……。

  • H30.9.6 20分放課

  • 2017年度  幼稚園年少
    最初は合体している事に気づいているかなと思いましたが
    子供達の「変身してる〜!」という言葉で理解できているのが分かりました。
    最後の豪華なくじゃくに大喜びしてくれていました。
    2017年度  幼稚園年長
    次は何の動物と合体するんだろう~
    次はしまうまとぶつかるぅ~
    子供達も一緒に「どっし~ん」と同時に笑い声も飛び交っていました。

  • 同じ作者の『とんねる とんねる』に続いて、こちらも息子の反応良好。くり返される「どっしーん」にハマる。
    “動物同士が合体する”という前代未聞の形態は2歳7ヶ月の息子には衝撃的だったようで、何度も「なに~?」と聞かれた。いやこれ、大人でも結構衝撃的w

  • ユニーク

  • 息子に大ウケ
    どんどんぶつかって合体していくその姿よりも、名前の変化に喜んでた
    カラフルな絵なので、娘も1人でページをめくって見ている

  • はっきりした色で強い印象を与える。色々な動物がぶつかって合体するという、わかりやすく、想像しやすい話なので子どもは楽しめる。また、ぶつかったときの表情もおもしろく、読み聞かせすると子どもに受ける。ただ、ずっと背景が同じで、この曲がり角から一歩も進んでいないんだとの違和感が少々。最後のオチで、ほっと一安心。

  • 「どっしーん」のページが印象的なので小さい子どもが喜びそうです。

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著者プロフィール

1967年、東京生まれ。1991年、武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科を卒業。2004年、子どもの本専門店「メリーゴーランド」(三重県四日市市)主催の「絵本塾」に参加。絵本作品に「ばけたくん」シリーズ『とんねる とんねる』『どっしーん!』『そらふるものなんだっけ?』『どんどんくるくる』(ともに大日本図書)、『こちら たこたびょういん』(PHP研究所)、『はらぺこソーダくん』(佼成出版社)がある。

「2020年 『ばけばけばけばけばけたくん ミニえほん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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