きょうりゅうのきって (ぼくはめいたんてい)

  • 大日本図書 (2014年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (52ページ) / ISBN・EAN: 9784477026978

作品紹介・あらすじ

大人気めいたんていネートが活躍するシリーズ!今回は、クロードの大事にしていたきょうりゅうの切手がなくなった⁉ネートとあいぼうの犬スラッジが事件のなぞをおいます。はたしてネートたちは、無事にこの謎を解決することができるでしょうか…!?

みんなの感想まとめ

大事な切手がなくなったという依頼を受けた名探偵ネートと彼の相棒、犬のスラッジが繰り広げる推理劇が魅力的です。うっかり屋のクロードのために、ネートは家の中や友人たちに話を聞きながら手掛かりを探し、事件を...

感想・レビュー・書評

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  • うっかり屋のクロードが、大事な切手がなくなったので探してほしい、と名探偵ネートに依頼してきました。クロードの家の中を探し、切手がなくなった直前にクロードの家に来ていた友だちに話を聞き、当日の天候を考え、ネートは手掛かりを探ります。
    ロザモンドと猫たちの変わったがらくた市、アニーの愛犬ファングの一発芸が楽しい!

  • 海外と日本の文化の違いで分かりづらいかも?
    推理に行き詰まったときのネートが可愛い

  • クロードの恐竜の切手を探す話。

    流石に小さくてネートも手こずりましたね。
    誰かの服にくっついたんじゃないかと思ったら、靴の裏についてたのかー
    ボロボロじゃないか。。
    クロードはそれでも手元に戻ってきて喜んでたのか。

  • 楽しかったです。

  • ぼくはめいたんてい ネートのシリーズで、一番好き。色合いなおしゃれ。

  • 5歳7か月

    7歳11か月

  • こどもの本探し。幼年童話を取り入れようか検討中。ぼくはめいたんていシリーズより。このシリーズは灯台下暗し的な謎解きが多い。日本では起こらない展開かも。(室内では)

  • きってがぴっぷのあしのうらにあったのがいいすいりだとおもった
    ※図書室で借りた本

  • タイトルだと「きょうりゅのきって」のあとどうなったのかどきどきした。

  • 消え犬のえシリーズ。第三弾。なくなった恐竜の切手を探す。このシリーズ、トリックの手がかりを落とさずに読むのはちょっと(子どもには)難しそう。。

  • きってがほんとうに見つかるのかなとおもってドキドキした。

  • [江戸川区図書館]

    国内では恐らく多読シリーズの一冊として有名な、「ぼくはめいたんてい」シリーズの邦訳第4巻。

    細かい内容はともかく、2016年冬にこのシリーズの「かぎはどこだ」を借りてきたら、読んだことがあるシリーズだということ、そしてこの本を含む、読んだ本の題名は覚えていた。

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著者プロフィール

光吉夏弥 1904年、佐賀県に生まれる。慶応義塾大学を卒業。毎日新聞記者を経て、児童書の紹介、写真、バレエの研究、評論で活躍。主な訳書に、絵本『ちびくろ・さんぼ』(瑞雲舎)『おかあさんだいすき』『ひとまねこざる』『はなのすきなうし』『どうぶつ会議』(以上、岩波書店)、『ガンピーさんのふなあそび』(ほるぷ出版)、童話「ぼくはめいたんてい」シリーズ(大日本図書)などがある。1989年没。

「2022年 『おばけのジョージー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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