ゆきの中のふしぎなできごと (ぼくはめいたんてい)

  • 大日本図書 (2014年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (52ページ) / ISBN・EAN: 9784477026992

みんなの感想まとめ

不思議な出来事が雪の日に繰り広げられる物語が描かれています。主人公ネートは、変わり者のロザモンドから誕生日プレゼントを受け取るはずが、途中でそのプレゼントが消えてしまうという奇妙な依頼を受けます。ネー...

感想・レビュー・書評

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  • 大雪が積もった日、変人ロザモンドが、7月生まれのネートに誕生日プレゼントを持って来たら、途中でいきなり消えたので探してほしい、との依頼がありました。今回もロザモンド、発想から笑った〜! 見つけて、そしてもらってあげなきゃいけないようです。見つからなかったことにはできないのが、ネートの名探偵としての矜持なのでしょうね。

  • 雪の日にロザモンドがネートにあげるつもりの誕生日プレゼントが、来る途中でなくなったと相談してくる話。

    誕生日じゃないのにプレゼントをあげようとするなんてどういうつもりなんだと思ったら、拾った猫を引き取らせたかったという。
    勝手に拾って勝手に人にやったらダメでしょうに…
    自由だな。

    木のところで軽くなったっていうから、プレゼントのリボンか何かが枝に引っかかって跳ね上げられたとかかな?と思ってたら、プレゼントそのものが木に逃げたという。
    今回も分かりませんでした。

  • 2024年度1月 お昼の読み聞かせ
            (2回に分けて)

  • こどもの本探し。幼年童話を取り入れようか検討中。ぼくはめいたんていシリーズより。こんなプレゼントならネイトはいらないのかも!

  • ロザムンドがさそりとかクモをかわいいと思ってるのがおもしろかった

  • 推理モノ、小1夏、ふりがなあり

  • ※図書館で借りた本

  • プレゼントが、ねこだったところが面白かったです。

  • ふしぎだった!!

  • ネタはまあまあ。
    ロザモンドとのやりとりがおもしろい。

  • プレゼント、絵を見た瞬間に思い出しました。
    ああーそうだった!うーむ、実に可愛くない。

  • 息子に薦められて。

  • 【読み聞かせ】

  • たんじょう日のプレゼントが、ねこだとわかってビックリした。

  • [墨田区図書館]

    国内では恐らく多読シリーズの一冊として有名な、「ぼくはめいたんてい」シリーズの邦訳第6巻。

    ロザモンドはホントにふしぎな子。そして落としたものがあれなら、最初から雪の上を探したりせずにもっと違うところを探せばよかったのに!
    それにしてもネートってばあんな手がかりで思いつくなんてすごい(笑)

  • かいぶつはこわいし、きらい

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著者プロフィール

光吉夏弥 1904年、佐賀県に生まれる。慶応義塾大学を卒業。毎日新聞記者を経て、児童書の紹介、写真、バレエの研究、評論で活躍。主な訳書に、絵本『ちびくろ・さんぼ』(瑞雲舎)『おかあさんだいすき』『ひとまねこざる』『はなのすきなうし』『どうぶつ会議』(以上、岩波書店)、『ガンピーさんのふなあそび』(ほるぷ出版)、童話「ぼくはめいたんてい」シリーズ(大日本図書)などがある。1989年没。

「2022年 『おばけのジョージー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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