だいじなはこをとりかえせ (ぼくはめいたんてい)

  • 大日本図書 (2015年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (52ページ) / ISBN・EAN: 9784477027036

みんなの感想まとめ

優しさと友情がテーマとなるこの作品は、主人公のめいたんていネートが依頼人ロザモンドのためにごみ捨て場まで足を運ぶ姿を通じて、温かい人間関係を描いています。シリーズの魅力が詰まった本作では、ネートの推理...

感想・レビュー・書評

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  • 占いのお店とは、変人ロザモンドにしては普通な思いつきだなぁ、と思ったら、占うような態度でなくなった箱探しを依頼するとは! 三セント請求するし! お店作りを手伝わされたクロードがカギを握っていると気づいたのは、ゴミ捨て場(分別されないゴミが高い山になってるやつなんて…いつの時代?)を滑り降りる時でした。

  • 名探偵ネートがロザモンドのお金の箱を見つけ出しました。そこが面白かった

  • めいたんていネートがロザモンドのためにごみ捨て場まで行ってあげて、優しいと思った。

  • なかなか難しい推理で、小学校低学年から中学年まで楽しめる。

  • 5歳7か月

    7歳10か月

  • こどもの本探し。幼年童話を取り入れようか検討中。ぼくはめいたんていシリーズより。灯台下暗し。あんな近くにあるなんて。

  • 凸凹のマットレスにのってすべったのがおもしろかった

  • スーパーにパンケーキの試食があってびっくりした!

  • ドキドキするけどオススメ

  • 図書館本。長女選定本。近頃、長女の選定本に偏りがあるのが気がかり。こっちにもあっちにもまだまだ楽しいのあるよーって広げとこう。今宵はスキマ時間にぴったりのネートを読んだ。

  • 本のだい名はだいじなはこをとりかえせ、なのにとりかえせじゃなかったです。おもしろかったです。

  • 【読み聞かせ】

  • [墨田区図書館]

    国内では恐らく多読シリーズの一冊として有名な、「ぼくはめいたんてい」シリーズの邦訳第12巻。

    またしても依頼人はロザモンド。このところあまり推理がさえなかったけれど、この本ではすぐに、消えたはこの位置がわかったよ。

  •  相変わらずロザモンドがぶっ飛んでて最高。

     新シリーズを最初に読んだときにも思ったんだけど、訳者さんが変わったことで、ちょっと現代ぽい雰囲気になったよね。
     それはそれで全然いいし、最初からこの新装版を読んでたら、そういうものだと思ってたんだろうけど、もともとのシリーズの訳者(光吉夏弥さん)の、あのやけに丁寧な喋り口調の訳し方、味があって好きだった。

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著者プロフィール

群馬県高崎市生まれ。児童文学者・翻訳家・研究家。青山学院大学名誉教授。
英国児童文学の翻訳を精力的に続け、アーサー・ランサム全集のほか、リチャード・アダムズ『ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち』、モーリス・センダック『かいじゅうたちのいるところ』、ジョン・ロウ・タウンゼンド『アーノルドのはげしい夏』、ウィリアム・メイン、ロイド・アリグザンダー、アラン・ガーナーなど、戦後の代表的な作品の多くを手がけた。また、自身による創作・評論なども多数ある。
1964年『世界児童文学案内』で日本児童文学者協会賞、1966年、サンケイ児童出版文化賞。1968年、『アーサー・ランサム全集』で児童福祉文化賞、2009年、国際グリム賞受賞。青山学院大学教授、白百合女子大学教授、野間児童文芸賞、巖谷小波文芸賞選考委員などを務めた。

「2020年 『かいじゅうたちのいるところ WHERE THE WILD THINGS ARE』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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