きょうはかぜでおやすみ (こころのほんばこ)

  • 大日本図書 (2016年2月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (48ページ) / ISBN・EAN: 9784477030463

作品紹介・あらすじ

エミリーは風邪をひいてパパと一緒にお休み。次々と頼み事をするエミリーに、パパはユーモアたっぷりに応えます。シリーズ第四弾。

みんなの感想まとめ

風邪をひいたエミリーがパパと過ごすこの物語は、親子のユーモラスで自由な関係を描いています。エミリーは次々とパパにお願いごとをし、その要求の面白さが物語を盛り上げます。風邪を理由に特別な一日を楽しむ様子...

感想・レビュー・書評

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  • 大日本図書の世界の翻訳幼年童話集「こころのほんばこ」シリーズ。
    https://www.ehonnavi.net/special.asp?n=3356
    きょうはかぜでおやすみ

    かぜをひいたエミリーに、パパはベッドでおやすみさせます。
    お気に入りの毛布のフレドリックを抱きしめて、良い夢が見られるように貯金袋を枕元において、せっかくだからパパに髪の毛を三つのポニーテールにしてもらって、ベッドにサンドイッチを運んでもらって、パパにお話もしてもらいます。
    お気に入りのヘラジカのぬいぐるみと体温計が見当たらないけど、風邪でお休みするのも楽しいな。
    その翌日、こんどはパパが風邪をひいてしまったのです。じゃあ昨日やってもらったことをやってあげなくちゃね。

    ===
    熱があっても、外に出られなくても、好きなものに囲まれて、家族がそばにいてくれて、いつもと違う過ごし方も楽しいね。

  • 風邪をひいたエミリーはお休みをしてパパといっしょに過ごす。エミリーは次々にパパにお願いごとをする。本当に風邪かってくらいいろんな要求をして遊んでいる。風邪って言われたらパパも付き合うしかないもんね。ユーモラスでぶっ飛んだ優しいパパ。私も一回くらい学校休んでみたかった。学校休むってだいぶスペシャル感強い。行かなきゃいけないのに休むってのがいいんだな。いつだって休んで遊んでいたい。で、これ、ポニーテール?

  • 図書館本。私の選定本。長女のリクエストで取り寄せた本。長女リクエスト、ガンガン入っており、母、昼間に都度ログインする=スマホをいじるのもはばかられております。

  • パパと子どもって、なんて自由なんだろう。凝り固まった自分をほぐしてくれそうな1冊です。

  • パパと一緒なら、風邪の日も楽しい。
    でもパパはなかなか豪快ね。
    それはポニーテール?そして、スープにキリンは衝撃的過ぎない?

  • エミリーはかぜでお休み。パパがエミリーに必要なものをもってきてくれます。でも、ヘラジカと体温計だけはみつかりません。エミリーはパパに、「かみをポニーテールにして」とか「おはなしして」とか「スープになにかいれて」とかいろいろお願いします。するとパパはぜんぶかなえてくれるのです!かぜでおやすみってたのしい!でも次の日…。
    こんなパパっていいなっておもうお話です。

  • 学校に行けなくもないけど、休みたいから仮病。ママは仕事に行ったのでパパと過ごすエミリーの一日。パパがやさしんだな。エミリーの要求をユーモアと天然な性格でかなえていく。最後はパパが・・・。

  • 私はちょっと苦手なわがままな女の子。でも、子どもにとってはおもしろそう。こんなことやってみたいな、と共感したり。子どもがかぜでも休まないママが、パパがかぜひくと休むんだなーと思った。

  • 2019年2月14日

    <THE SICK DAY>

  • かぜをひいたエミリー。パパと一緒にすごします。パパはエミリーの言う通り、フレデリック(エミリーお気に入りの毛布)をかけてあげ、エミリーの言う通りに世話をやいてくれます。


    こんな楽しいおやすみなら、いつでもやっていたいと思える本。
    ズル休みじゃないの?ってくらい元気なのが気になるところ

  • 洋書らしい展開という感じがしました。
    パパと過ごすとこうだよね〜
    というあるあるも盛り込まれています。

    個人的には、うちの夫もリコーダーを吹くので
    ちょっと重なって楽しくなりました。

  • なつかしい感じ…と思ったら、ものぐさトミーの挿し絵と同じ人でした。

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