まるごとごくり! (こころのほんばこ)

制作 : アーノルド ローベル  Cynthia Jameson  Arnold Lobel  小宮 由 
  • 大日本図書 (2016年3月8日発売)
3.83
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  • Amazon.co.jp ・本 (62ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784477030470

まるごとごくり! (こころのほんばこ)の感想・レビュー・書評

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  •  アーノルド・ローベル/絵。ロシアの話。
     日本の話だと『あかたろう』? 外国の話だと『パンぼうや』?みたいな、命のないものから作られた人形がまるで人間のように動き出して…っていう話。そのあとの展開の違いは、お国柄の違いなのかな。

  • ロシアの民話。
    子供のいない老夫婦が、焼き物で子供の土偶を作ります。でも、その土偶は立ち上がり「ねえ、ばあさん。なにか食わしておくれ」と言って、どんどんなんでも食べていきます。

    おけいっぱいの牛乳に、カゴいっぱいの白パン。
    「はらへった。はらへった」村中の牛乳とパンと食べ尽くしたら、おばあさんをつむぎ車ごと、おじいさんを杖ごとゴクリとのみこんだ。
    牛に、木こりに、お百姓の2人に、めんどりと卵。そして納屋までも食べて、最後にヤギに会います。
    ヤギが言うことには・・・

  •  子どものいない老夫婦が、子どものかわりにと土偶の男の子を作ったら、腹をすかせたその土偶に呑み込まれてしまいました。
     土偶はそれから行き会うものすべてを呑み込んで・・・。

  • 意外な展開にドキリ!ロシア民話。小学校低学年向け。

  • [墨田区図書館]

    一応62ページあるんだけど、字が大きくて少ないので、

  • おじいさんとおばあさんは、子供が欲しかっただけなんでしょう?
    それはそんなに悪いことかしら、こんな大惨事になるぐらいに。
    日本の昔話なら、ハッピーエンドではなくても、こんなひどいことにはならないのだけど…。
    ヤギ最強伝説は何か理由があるのかな。

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