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Amazon.co.jp ・本 (76ページ) / ISBN・EAN: 9784477031613
作品紹介・あらすじ
オポッサムは木の枝にしっぽを巻き付けて逆さまにぶら下がる、ご機嫌な動物です。通りがかった人間たちは、下から見上げたので、オポッサムのにこっと上がった口元をフニャと下がっていると勘違いしました。そして「かわいそうに泣いている。なんとかしてあげなくちゃ!」と、オポッサムを町に連れて行きますが…!?自分勝手な人間と素直なオポッサムのやりとりがユーモラス。笑って、ちょっぴり悲しくて、最後は安心するお話です。
みんなの感想まとめ
自分の幸せは自分で決めるというテーマが描かれた作品で、他人の思い込みによる行動が引き起こすユーモラスでありながらも考えさせられるストーリーです。オポッサムが逆さまにぶら下がっている姿を見た人間たちが、...
感想・レビュー・書評
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よく見て。
思い込みで人の幸せを定義し、思い込みのまま突き進む。
あなたのためと言いながら。
だけど実際その人のことはまるで見てなくて、ちょっと観察すればわかることもわからず、本人の言葉もまるできいてない。
大事なのは実績だけ。
しまいには怒り出す。
お前のためにしてあげてるのにと。
それは自分のためでしかないのに。
まずは、よく見て。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
もう一回読みたい
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息子7歳6カ月
息子が喜びそうな本を図書館から借りてきて読み聞かせ…最近は息子が一人で読むようになってきて、母はサミシイ。
〈親〉
絵が好き ◯
内容が好き ◯
〈子〉
何度も読む(お気に入り) ◯
ちょうど良いボリューム ◯
その他
勝手に決めつけて盛り上がっちゃって、人のことなんか考えていない勝手なひとたち。
オポッサムがかわいそう。 -
物事を間違った一方向からしか見られないとこうなってしまうよ、という教訓。
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