おんせんたまご

  • 大日本図書 (2019年2月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (24ページ) / ISBN・EAN: 9784477031637

作品紹介・あらすじ

毎日、たくさんの卵が温泉にやってきます。「ふう、いいきぶん」とまったり、のんびりつかっていると、あれ?!ピキピキ割れてきて、中から出てきたのは…?

みんなの感想まとめ

温泉に浸かるたまごたちのユーモラスな物語が展開され、思わず笑顔になってしまう絵本です。温かいお湯にリラックスしながら、殻が割れる瞬間の驚きがページをめくる楽しさを増しています。とぼけた表情をしたたまご...

感想・レビュー・書評

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  • たまごたちが温泉に入って、ごしごし洗いっこ。お湯につかって、いい気持ち。すると、たまごのからがピキピキ割れて、ひよこが出てくる。次は、わに。最後に、温泉卵のできあがり。(24ページ)

  • ほのぼのとした雰囲気の絵ですね。シュールなオチ。

  • 「ああ、きもちいい」とのんびり温泉につかるたまごたち。でも、殻が割れて中から出てきたものにびっくり!そんなユーモアあふれる展開が魅力です。とぼけた表情のたまごたちが可愛らしく、読み聞かせをすると子どもがニコニコ笑顔になります。お風呂の時間がもっと楽しくなりそうな、素敵な絵本でした。

  • 読了

  • おいしそうなタイトルだなあと思って手にとって絵本。温泉で温まったたまごから現れたのは…。ラストの殻が割れて、中がお目見えしたまま温泉から出てくるたまごたちは、さっぱりした様子だけどなんかシュール。

  • ●読み聞かせ。
    ●たまごさんたちが温泉でのんびり。

  • 「オチ」がよめた(汗)

  • とても…シュール。すきだけどw

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著者プロフィール

中尾昌稔
作家。
子ども向けテレビ番組の制作を経て、『うれないやきそばパン』文・富永まい、絵・いぬんこ(金の星社)で絵本作家デビュー。『いってらっしゃいうんちくん』イヌイマサノリ・絵(ひさかたチャイルド)で第4 回「わかやま絵本大賞2016」大賞受賞、『ようかいでんしゃ』ドーリー・絵(ポプラ社)で第6回「わかやま絵本大賞2018」大賞受賞。そのほか、『ちょんまげとんだ』広瀬克也・絵(くもん出版)、『わたしがノーベルしょうをとったわけ』ドーリー・絵(フレーベル館)、『おんせんたまご』絵・河本徹朗(大日本図書)などの作品がある。

「2020年 『えんまだいおうごいっこう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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