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Amazon.co.jp ・本 (74ページ) / ISBN・EAN: 9784477033532
作品紹介・あらすじ
新しい町に引っ越してきたデイビッドは、お母さんにおつかいを頼まれます。買い物をすませ帰る途中、なんと買い物袋の底がやぶけていることに気づきました!デイビッドが、落としたお肉をさがしに行ったり来たりしていると、匂いにつれられた犬や子どもたちが続々とついてきて、大行列!?
みんなの感想まとめ
新しい町に引っ越してきた主人公が、お母さんに頼まれておつかいに出かける物語です。途中で買い物袋が破れてしまい、落としたお肉を追って犬が次々とついてくる様子は、まるで楽しいパレードのよう。デイビッドの周...
感想・レビュー・書評
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大日本図書の世界の翻訳幼年童話集「こころのほんばこ」シリーズ。
https://www.ehonnavi.net/special.asp?n=3356
引っ越してきたばかりのデイビッドは、友達がほしいなあと思ってます。お肉やさんにおつかいに行ったデイビッドですが、おいしそうなお肉のにおいに犬たちが集まってきます。
お肉をもって家にかえるデイビッドの後ろを29ひきの犬がついてきて、その後ろを子どもたちがついてきて、その後ろを音楽隊のパレードが着いてきて…。
みんなを引き連れたデイビッドはとても楽しい気分になりました!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
引っ越してきたばかりのデビッド・マックチーバーにはまだ友達がいません。お母さんから買い物を頼まれてスーパーに行った帰りみち、知らない間にお肉やソーセージを落としてしまいました。すると犬が喜んでついてきました。1匹2匹…なんと29匹!まるでパレードのようです。面白そうなのでいろんな人もついてきて、パレードはどんどん長くなっていきます!
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デイビット・マックチーバーは、あたらしい町に引っ越してきました。お母さんに「スーパーマーケットで、おかいものしてきてくれる?」と頼まれて、一人で出かけます。
ハンバーガーのお肉とホットドッグのソーセージ、ビーフステーキのお肉を買って、デイビットは口ぶえを吹きながら家へ向かいました。
ところが、紙袋が少しずつやぶけてしまい…あらあらあら。
まるで「はじめてのおつかい」のよう…と思っていたら、思いがけない展開に。思わずくすっと笑ってしまう陽気なおはなし。
「デイビット・マックチーバー」って、なんだか声に出して言いたくなる。
こころのほんばこシリーズ、読了2冊目。 -
小さな村は、人とのつながりがあっていいわねー
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あたらしいまちにひっこしてきた主人公。おもいもかけない展開でたのしい幼年童話。
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予想外の展開!
こんなにおもしろいと思わなかった
子供と盛り上がった -
ゆかいなお話。わが子は、笑い出した。
絵本から児童書に移行したいときの橋渡し本として、にちょうどいい。 -
こころのほんばこ
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