えだまめ (語りかけ絵本)

  • 大日本図書 (2020年5月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (24ページ) / ISBN・EAN: 9784477033600

作品紹介・あらすじ

赤ちゃんとのコミュニケーションにもなるようパパママはもちろん、だれでも読めば自然に語りかけになる絵本シリーズ。第4弾は赤ちゃんも大好きなえだまめが元気よく飛び出る様子と、読みながら一緒にパクッと食べるしぐさができる楽しい内容です。

みんなの感想まとめ

赤ちゃんとのコミュニケーションを楽しむための絵本シリーズの第4弾は、元気に飛び出すえだまめの魅力を存分に引き出しています。親子で一緒に楽しめるこの作品は、読みながら「パクッ」と食べるしぐさを体験するこ...

感想・レビュー・書評

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  • コロナ禍が来て子供も産まれたことで飲み会に行く機会が減ったので、えだまめを食べる機会もすっかり無くなってしまった。普通に食べたい気持ちはあるが、殻を捨てるのがめんどくさい……。

    これを読むような子供には、豆類はまだ早いんじゃなかろうか。

  • 2y
    枝豆苦手な息子に読みました。
    効果はなかったけど笑
    親はこのシリーズ大好きです。

  • エダマメをピュッ。
    どうやって絵本を読んだらいいかなあ?という、初心者ママ・パパに。
    絵本は、双方向のコミュニケーションも体験できる。

  • 4y3m

  • 簡単でみどりがきれい

  • 2歳5か月 女の子 図書館で借りました。

    シンプルな内容なため集中を切らさずに聞いてくれました。

  • 娘の読み聞かせに

    2025.0105音とか、読んでいて楽しい一冊でした。

  • 枝豆が大好きな娘に読みました。語りかけのきっかけを与えてくれていて読みやすいです!

  • えだまめをピュッと出したり、食べるふりをしてみたり、子どもとコミュニケーションをとる絵本。
    白背景にえだまめだけが登場する、シンプルな絵本。
    子どもに話しかけるような文。

    【ママ評価】★★
    気になる点がちょこちょこあり、久しぶりになんだかモヤっとした絵本。
    全体的に、白地に枝豆の緑が映えて、爽やかで綺麗な色合いが印象的。
    しかし、枝豆が緑すぎるように感じる。
    もう少し枝豆って黄緑では。
    あと、枝豆をもう少し小さく描いて実寸大に近くしてほしかった。
    色が緑のせいか、枝豆ではない別の豆みたいに見える。
    表紙も大きく枝豆が描かれてあり、枝豆感がなかった。
    実寸サイズで複数描かれている方が枝豆感は強い。
    枝豆ってひとつだけ食べるものではないし、沢山あると枝豆感があると思うし。
    せっかく枝豆にフォーカスした、枝豆だけの絵本なのに、色とサイズのせいでリアルな枝豆感がなくなっているように思う。
    そして気になったのが「語りかけ絵本」というシリーズタイトル。
    誰でも読むだけで子どもに語りかけられる文になっている、というようなことらしいが、なんだかとってもしっくりこなかった。
    文は口語というのか、話し言葉で、確かに読むだけで子どもに話しかけているような文になっている。
    ただ、‘話しかける’というような文で、「語りかけ」というのは何が違う気がする。
    「語りかけ」とは。
    「語る」というのは、物語やストーリーをツラツラ読むイメージで、読み手が聞き手に一方的に聞かせる感じがする。
    「語りかけ」となると、ストーリーのある絵本を読む行為が‘語りかけ’になると思う。
    この絵本では、「◯◯だね」というような、絵本を読んで思ったことを話しかけるような文を「語りかけ」としていたが、それは「話しかけ」だと思う。
    絵本に書かれている文を子どもに向かって読むことは「語りかけ」、絵本に出てきたことについて話すことは「話しかけ」、というような。
    だから、文を話し言葉にすることで「語りかけ絵本」というのは違うように思う。
    勝手な想像だけど、’「話しかけ絵本」というのはちょっと変だし、絵本だから「語りかけ絵本」にしよう’という感じで「語りかけ絵本」というシリーズタイトルになった感じがする。
    子どもとコミュニケーションがとれる、というようなことも書いてあったから余計に「語りかけ」がしっくりこない。
    コミュニケーションは双方向のやり取りだから。
    本当に気になった。
    ちょっと教育的に良くしようとすると目につく感じ。
    批判するつもりは全くないけど、レイアップのおもちゃに似てる。
    デザインや色合いも似てるけど、ちょっと教育的に良いところをうたっている感じ。

    【息子評価】★★
    枝豆を食べるのは大好きな息子。
    にも関わらず、全然興味なし。
    びっくりした。
    夕飯に枝豆を食べて、一緒にピュッと出してめちゃくちゃ楽しそうに笑って、その流れで読んだのに。
    母としては最高のタイミングだと思ったのだが。
    表紙から全然興味を持たず、読みはじめても別の遊びへ行ってしまい、最後まで全然帰ってこなかった。
    1歳8ヶ月

  • 娘がお豆をパクパク食べてくれてかわいかった。

  • 1歳の娘が、お豆パクパクに合わせて、口を開けるので可愛くて癒される絵本でした。

  • めっちゃ食べてておもしろかった

  • えだまめをどーぞとするとわらいながら「いらーん」と言う。たくさん豆が出てくるところでは爆食いしていた。

  • 2022.4.29│1y9m
    ほとんど手に取らず。まだ早かったかな。

  • 枝豆大好きな娘にとっては楽しい絵本。
    枝豆を一人で全部むけた。一歳9ヶ月。そら豆をむくのも大好き。

  • ・2m3y
    豆が好きだから食いつきがよかった⭕️
    音も「ピュッ!」がよい。

  • まめの話なのでちょっと嫌そうでした。えだまめは食べれませんが絵本の枝豆を想像で からい! と言いながら食べる真似をしていました。

  • 〈本屋〉【再読】枝豆のことが、よくわかる

  • 語りかけ絵本は読みやすい

  • 枝豆食べるときにまた読みたいな

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著者プロフィール

こがようこ

絵本作家、絵本コーディネーター、語り手たちの会理事。
30年以上にわたり様々な場所でおはなしを届ける活動を続ける。絵本と昔話を運ぶ手配り新聞「サマーサンタクロース」を2000年より発行。また、おはなしの小道具作り・おはなしライブ「こがようこのおはなしおやつ」も展開。
絵本作品に、「わらべうたでひろがるあかちゃん絵本」シリーズ(降矢なな 絵)、「馬場のぼるへんてこあそび絵本」シリーズ、「世界のあいさつ」シリーズ(下田昌克絵)(童心社)、「語りかけ絵本」シリーズ(大日本図書)、『どーこかな?』、『なんのおと?』(瑞雲舎)、『いやいやいちご』(たかおゆうこ絵 教育画劇)、『おなかのなかのあかちゃんへ』(くのまり絵 岩崎書店)など。
紙芝居『ころん こっつんこ』(童心社)で2019年五山賞受賞。

「2023年 『サマーサンタクロース』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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