まよなかのバスてい

  • 大日本図書 (2022年5月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (24ページ) / ISBN・EAN: 9784477033921

作品紹介・あらすじ

まよなかのバス停で、バスを待つ妖怪たちのもとへやって来たのは、たこにゅうどう、ひのくるま、いったんもめん。今度は普通のバスがやって来たと思ったら、人間が乗っていて…⁉穴あきしかけの窓から顔を出すのはいったいだれかな?愛嬌のある妖怪と乗り物の組み合わせが面白く、オノマトペが笑いを誘います。

みんなの感想まとめ

妖怪たちが待つ真夜中のバス停で繰り広げられる物語は、愛らしいキャラクターたちとともに、ほのぼのとした雰囲気を醸し出しています。たこ入道や提灯おばけ、火の車など、個性的な妖怪たちが登場し、最後には普通の...

感想・レビュー・書評

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  • 妖怪たちがかわいらしい。オチもほのぼのしててよい。
    妖怪モノのデビューに良さそうな一冊。怖さがない。

  • 真夜中バス停に待っているのはオバケたち そこに来たのは、たこ入道バス、提灯おばけタクシー、火の車、いったんもめん、最後は普通のバスがきました。しかけ絵本。

  • 昔話っぽい。絵のタッチが妖怪感でてる。

  • 3:6 こわがりながらもおばけのお話がお気に入り

  • 窓があいているタイプのしかけ絵本。「まよなかばすてい」「たこにゅうどう」などわりと気に入っているよう。

  • 2y
    ようかいしりとりの歌すきだからちょっとは見てくれるかなと思いきや全く読んでくれず。。

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著者プロフィール

1952 年、愛知県名古屋市に生まれる。10 歳で油絵を始め、15 歳で洋画家の白浜禎吉氏に師事。20 歳の時に画家をめざして上京し、30 代は映画のポスター、テレビCM・新聞広告のイラスト、本の装丁画などを描く。40 代で、かねてより興味のあった絵本世界へ。『テコリンちゃんとピエロ』『テコリンちゃんとアイスクリーム』『かばのはいしゃさん』(フレーベル館)、『テレビごっご』(ひさかたチャイルド)、『おばけのムニムニ』(あかね書房)、『はじめまして ぼくです』(至光社)『きつねうどん たぬきうどん』(大日本図書)など多数の作品がある。東京都府中市在住、日本児童美術家連盟会員。

「2025年 『子ぐものいのり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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