ぶどうおいしくなーれ

  • 大日本図書 (2022年8月12日発売)
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感想 : 12
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784477033945

作品紹介・あらすじ

ぶどうがおいしくなる「おまじない」しってるかな?「ぶどーる ぶどーる、おいしくな~れ」そうするとね…おや〜!? 皮のなかから出てきたのは…ぶどう?子どもが大好きなぶどうをテーマに、想像の世界が広がる楽しい幼児絵本です。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

おまじないをかけることで、ぶどうが美味しくなるという楽しいテーマが描かれた絵本です。子どもたちが大好きなぶどうを通じて、想像力をかきたてる内容に、多くの親子が笑顔になっています。リズミカルな言葉遊びが...

感想・レビュー・書評

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  • すんごいたのしかったらしくて、大好きなぶどうにおまじないかけたあと
    わぁーーー!!!って笑ってました!
    もう一回がとまらなかったです♪

  • 『バナナおいしくなーれ』(9784477031095)を読み聞かせ続けていたら’私が’ハマってしまい、探してようやく見つけたぶどう編!大きめな書店に行っても大抵バナナしか置いてないんだよなあ。

    今回のぶどうがおいしくなるおまじないは「ぶどーる ぶどーる おいしくな〜れ!」おぉ、そう来たか。
    すると、例によって例のごとく、皮をむいたらあら不思議。中身がみたらし団子になっちゃった!さあ、もう一度。

    オマケ絵では中身がキシリトールグミ(個包装 袋入り)になっちゃった!もうちょい自然なものはなかったのかしら?けど、バナナ編でもオマケ絵では中身が歯磨き粉(チューブごと)になっていたので、果物を食べたあともちゃんと歯磨きしましょうね、という矢野アケミ先生からの強めのメッセージなのかもしれない。

    次はみかん編を探す旅が始まる…。


    1刷
    2023.4.9

  • 2歳の息子が自分で「ぶどーぶどーおいしくなーれ」と読んでました。リズムが楽しい絵本です!

  • 2歳6か月 女の子 図書館で借りました。

    ぶどうにおいしく〜れと魔法をかけて皮を剥くと、、色々な食べ物がでてきます。
    娘もあれ?違うね!と楽しそうに笑いながら見ていました。

  • ふどうが美味しくなるおまじないをすると、ぶどうの中から出てきたのは…。

    【ママ評価】★★★★
    短くてシンプルで読みやすい絵本。
    ぶどうの中から別の物が出てくるアイディアが面白い。
    白背景にぶどうなどが描かれているのが見やすいし、内容もわかりやすくて未就園児くらいにピッタリな気がする。
    サラッと読み終わるボリュームの少なさだけど、そのくらいがちょうど良い感じ。
    そして読み手の盛り上げ次第で面白くなる感じもする。

    【息子評価】★★★
    フルーツ大好き、ぶどう大好きな息子。
    ぶどうの中からぶどうが出てこないことに戸惑いがあり、納得できない様子で黙り込んでいた。
    ぶどうからはぶどうが出てきてほしいんだろうな。
    母が「あれっ、ぶどうじゃないね!」とかリアクションが良ければ、息子ももっと楽しめたのかも。
    3歳1ヶ月

  • 0歳4ヶ月
    ぶどーるぶどーる!
    ぶどうの中身がブドウじゃない!
    まだ反応なかったけどもう少し分かるようになったら楽しめそう!

  • 美味しそうなふどうの皮をむきむき、
    あれ⁈ぶどうじゃないぞ(笑)

  • ぶどーる ぶどーる おいしくな〜れ〜!
    の呪文をつい口に出したくなる。2歳の娘のお気に入り。

  • 表紙から0歳のからの赤ちゃん絵本だと思ったのですが、違いましたね。

    ぶどうがおいしくなるおまじない
    「ぶどーる ぶどーる おいしく な~れ~」
    むきむきして出てきたのはなんとみたらしだんご!
    こんな風に裏切られ続ける絵本です。
    お口の中はぶどうの味を待っているので、「え!?」という感じ。

    未読ですが『バナナおいしくなーれ』『みかんおいしくなーれ』もあるようです。
    こちらもきっと裏切ってくるんだろうなあ。

  • 矢野さんのぐるぐるシリーズが大好きなこどもであるが、こちらはあまりピンと来ていなかった模様。

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著者プロフィール

1973年、愛知県生まれ。幼稚園の頃の夢は、絵本をつくって売る人。子どもの本専門店「メリーゴーランド」(三重県四日市市)主宰の絵本塾に参加。『どうぶつドドド』(鈴木出版)で第22回日本絵本賞読者賞を受賞。その他作品に「犬のジェリー」シリーズ、『バナナおいしくなーれ』(大日本図書)、『ぐるぐるカレー』『ぺったんこ ぷっくらこ』(アリス館)、『わっかが8ポンスポン!』(PHP研究所)『ギョギョギョつり』(鈴木出版)、『ばんそうこう くださいな』(WEVE出版)などがある。

「2022年 『ぶどうおいしくなーれ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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