うみべの おはなし3にんぐみ

  • 大日本図書 (2022年7月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (48ページ) / ISBN・EAN: 9784477033969

作品紹介・あらすじ

仲良し3人組のローリー、スパイダー、サム。ひょんなことから、3人はそれぞれ自分の考えたお話を順番に話してゆくことになりました。ねずみ、ねこ、かいじゅうまで登場して、話は思いもしなかった方向に…。子どもたちの想像力がとっても楽しい児童文学。ひとり読みにもぴったりです。

みんなの感想まとめ

仲良しの3人組がそれぞれの創造力を発揮して物語を語り合う様子が描かれた作品です。ローリー、スパイダー、サムの個性豊かなストーリーは、ねずみや猫、かいじゅうといったキャラクターが登場し、思いもよらない展...

感想・レビュー・書評

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  • ローリーとスパイダーとサムは砂浜でピクニックの後、互いのお話を披露することになった。最初のローリーのお話をつまらないと言った2人はそれぞれ工夫したお話を聞かせる。
    サムのお話は、散歩に出たねずみがペットショップで猫を買う話。ねこの好物を聞き出そうとするねずみにねこは……。
    スパイダーのお話は、子どもを食べたがるかいじゅうの話。後ろから忍び寄るかいじゅうに子どもたちは驚かされる。
    子どもの自由な発想が広がる一冊。






    ******* ここからはネタバレ *******

    この本のタイトルは「うみべの おはなし3にんぐみ」この後に続編として「木のうえの……」「みずうみの……」が続きます。
    シリーズがでた時点で続編の発行が決まっているとは、かなり期待されているようですね。

    ナンセンス感あふれるこの雰囲気は決して嫌いではないのですが、含みもなく、正直ちょっと中途半端な感じも否めません。
    どうせなら3人で協力するなりして「おおきな おおきな おいも」のように、もっと遠くまで行って欲しかった。
    これでは「ふーん」で終わってしまいそうな気がします。

    申し訳ございません。
    私にはまだこの本の良さがあまりわかっておりません。

    シリーズの先を読み進めてからまた感想を書きたいと思います。

  • 砂浜でピクニックしていたローリー、サム、スパイダーの仲良し三人組
    みんな、お話をつくって聞かせはじめました

    ・ローリーのおはなし
     「あ、ねこと犬だ」

    ・サムのおはなし
     ペットショップでネコを買ったネズミ。ネコの大好物はなにかしら?

    ・スパイダーのおはなし
     海の怪獣はこんがり日にやけた子どもが大好物なのだ。

    〇ピカピカの夏の海の午後!幸せな気持になれましたよ

  • 息子8歳3か月
    息子が喜びそうな本を図書館から借りてきて読み聞かせ…最近は息子が一人で読みます。作品によってはボリュームたっぷりでも読む。母はサミシイ。

    〈親〉
    絵が好き ◯
    内容が好き ◯

    〈子〉
    読んだ◯
    何度も読む(お気に入り) ◯
    その他

    3人とも、おはなし上手!
    今回はサムのお話が一番よかった。
    読み聞かせながら、二人で「どうなるどうなる?」とワクワクしました。

  • 仲良し3人でそれぞれが作ったお話を順番に話していくというストーリー。本当に子どもが作ったような内容のお話で面白かったです。

  • 3人がそれぞれお話をつくり、お互いに語り合う。個性が出ていて面白い。低学年向け

  • 砂浜でピクニックをしていた3人が、食事の後何をして過ごすか提案し合い、ローリーが自作のお話を披露することに。

    ノートまで持ってて自ら「書いてる」と宣言してるわりには、まあまあアレな出来でして

  • おはなしをつくるというお話

  • すなはまでピクニックをしていた3人ぐみ。それぞれ、じぶんでつくったおはなしをひろうするのですが…。
    (一般担当/みかん)

  • 仲良し3人組のローリー、スパイダー、サム。なりゆきで3人はそれぞれ自分の考えたお話を順番に話していくことに。ねずみ、ねこ、かいじゅうまで登場して話は思いもしなかった方向に…。3人とも独創的で素晴らしい。オチもちゃんとあるし。この3人組、おもろいな。

  • 図書館本。仲良し3人組がそれぞれ創作話をして、ワイワイガヤガヤ批評します。楽しいお話。

  • 3にんぐみがそれぞれ自分の考えたい話を語り合う。やさしい幼年童話。

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著者プロフィール

1942年-1992年 アメリカ、テキサス州生まれ。フランス語博士号を取得し高校教師となるが、その間絵を描き続け、絵本作家としてデビュー。その後、代表作となる「ジョージとマーサ」シリーズ(偕成社)を発表し、ニューヨークタイムズのベストイラストブックオブイヤーに選ばれる。その他、「きつねのフォックス」シリーズ(偕成社)、『ネルソンせんせいがきえちゃった』(朔北社)など70作以上の作品を残し、2007年、児童文学への貢献が認められ、ローラ・インガルス・ワイルダー賞を受賞した。モーリス・センダックが生前、「絵本界の最後の巨匠だ」と賛辞を送っている。

「2022年 『みずうみのおはなし3にんぐみ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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