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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784477035109
作品紹介・あらすじ
桜の花びらが散り、サナギにそっとふれます。やがてサナギはチョウになり…。春から夏へ、夏から秋へそして冬へと季節の巡る様子を描く四季の絵本。「じゅんばんですよ」のフレーズが読み聞かせにもぴったり!
みんなの感想まとめ
季節の移ろいを描いたこの作品は、生命の誕生や成長を通じて、心の中に静かな幸せをもたらします。「じゅんばん じゅんばん」というフレーズが繰り返されることで、読み聞かせにもぴったりのリズム感が生まれ、親し...
感想・レビュー・書評
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またもや「じゅんばん、じゅんばん」。
今度は季節の営み。
私は夏に物申したい。
夏さん、あのさあ、最近ちょっと頑張りすぎなんじゃないのかね?
春さんと秋さんの出番が少なくなってしょんぼりしているようだが?
私たち生き物ももっと春や秋をゆっくり満喫して楽しみたいのだが。
そんなに我が我がと出しゃばらずとも、君は熱いヤツだ、みんな君のことをよく理解していると思うぞ?
夏には夏の楽しみがあり、それと同じように春にも秋にも冬にもそれぞれの楽しみ方があるのだよ。
君ばかりが張り切っていたら、他の季節が可哀想じゃないか。
どうだね、来年からはもう少し順番を守って譲り合ってくれないものかね?
ん?そうか。
君ならそう言ってくれると思っていたよ。
じゃあ来年から頼んだよ、夏。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
季節が巡っていくこと
生命の誕生 成長 いのちのリレー
ゆっくり まったりした 何とも言えない幸せな気分 優しくなれそうな気分になりました。
絵もステキです。
読んでいくうちに 心が静まる感じがしました。
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美しい色彩の切り絵のように描かれる季節の移ろい。こせこせ生きてると見逃しがちだけれど、ふと立ち止まって見回せば気づくはずの、心癒される風景です。「じゅんばん じゅんばん じゅんばんですよ」と、ゆったりと手渡される季節のバトンを、受け取り、渡すようなペースで暮らしていきたいですね。
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春から冬へ、そしてまた春に
一年の移り変わり
好き -
読んでいてリズムがいい。季節の移り変わりを順番に心地よく展開していく言葉と絵が楽しめる。
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2025年 第6回「親子で読んでほしい絵本大賞」4位
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季節の移り変わりを描いた、美しい絵本。色々な命が順番につながっていく様子が描かれている。大人向けなのかなとも思う内容。
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9歳11ヶ月の娘
6歳11ヶ月の息子に読み聞かせ
季節の移り変わりを
まるでリレーのようだと。
ほんとに
この美しい季節のリレー
終わることがありませんように。
改めて四季の巡りを
感じたい。大切にしたい。と思える絵本 -
絵が綺麗でしっとりしています。
四季の移ろいのおはなし。
列になって待ちましょうという意味かと思ったけど違いました。画集枠 -
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じゅんばん じゅんばん じゅんばんですよ
美しい言葉と可愛らしい温かなイラスト。すき。 -
絵がやさしくてとても美しい
絵をみるだけで癒される -
桜の花びらが散るのを起点に、その後へと続く自然と動物の連鎖を描いている。最後は再び桜の花びらが散るという起点に戻るというループになっており、子どもの読者は不思議な感覚になるかもしれない。
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5歳8か月
8歳0か月 -
2024.12 市立図書館 読み聞かせ 2分半
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シンプルに美しい文体と絵
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四季のうつりかわりが描かれています。絵は四季をみることができよいのですが、じゅんばんという言葉が絵となんだかあんまりマッチしていないような感じがしました。3歳児も最後まで聞いてはいましたがまったく食いつかず、もう一度読もうとはしませんでした。
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季節が少しずつ様子を変えて次の季節へとじゅんばんにバトンを繋げていく.やさしく美しい絵本.
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グF94-03
梅B92-10
大日本図書のウェブサイトには試し読みなし
図書館としてはついお話会目線で考えてしまうんですけど、こういう四季をめぐる絵本てどの時期読むか迷いますよね……大きくて絵が美しいですし、「じゅんばんじゅんぼん、じゅんばんですよ」の繰り返しも心地いいかも(ちょっと長いかな)
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