本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (60ページ) / ISBN・EAN: 9784477035130
作品紹介・あらすじ
かんばん屋のパインさんが町中のかんばんをつくることになりました。後日、かんばんを取り付けようとしますが、メガネが見あたりません…。よく見えないまま、かんばんを取り付けたため、町中が大変なさわぎに‼うっかりモノのパインさんがまきおこすだいそうどうにハラハラ・ドキドキする児童文学
みんなの感想まとめ
町の看板を新しくするために奮闘するパインさんの物語は、ほのぼのとしたユーモアに満ちています。主人公のパインさんは、町長の依頼で古くなった看板を取り替えることになりますが、肝心のメガネを見失ってしまいま...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
パインさんはかんぱんやです。町のカンバンが古くなってよめなくなってしまったので、パインさんが町中のカンバンをつくりかえることになりました。ところが、カンバンを作ってつけ替えに行こうとした時、めがねがなくなってしまいます。ぼんやりとしか見えないままつけかえたカンバンはごちゃまぜで‥。
ほのぼのしていて愉快なお話。 -
1年。町の全ての看板を作ったいるパインさん。町長さんに古くなった看板を直すよう頼まれますが…。
9類初めてでも分かりやすく優しい気持ちになれるお話。 -
めがねがなくてかんばんをつけたらたいへんなことに!低学年向け。これからシリーズが出版されるみたい。
-
☆3.5くらいの気持ち。
図書館で、新着図書として棚に陳列されていたので読んでみました。パラパラっとめくっただけで大人は読めるレベルだけど、なんというか、昔懐かしい、好きな感じのタッチとタイトルだったので、手に取りました。
すごく面白いというわけでもないけど、年長さんとか小1くらいだと好きかもなー、って思いました。
発想はいいよね。 -
邦訳されたのは最近みたいですが、けっこう昔に出ていた本らしい…まじめな人のドタバタ劇だからこその楽しさ。めがねが見つからないばっかりにえらいことに…作者のあとがきがよかったなあ…パインさんシリーズもので、これから発売になるらしいのでそれも読んでみたいな。
-
低学年向けのユーモア物語。パインさんの作った看板が、ごちゃまぜに設置されている?くすっと笑えるお話。シリーズ本。
-
2026.02.20
-
おっちょこちょいなパインさんのドタバタ劇が楽しい。
装丁はよみものなんだけど…よみものというよりは絵本にちょっと近いのかなと個人的に感じた。(挿絵というよりは、イラストがないと成立しないページがある)
あと、表紙のイラストや色合いがいまどきっぽく感じたけど、読んでいたらなんとなく「現代にしては少しアナログな世界」と感じて不思議だったんだけど…少し前に書かれた作品なのね。 -
ちょうちょうさんのいえなのに、「どうぶつえんはこちら」というかんばんがかかっていて、おもしろかった。ぼくはどうぶつえんにいったら、うさぎともるもっとにあいたい。
-
読み聞かせには向かない
2、三年くらいから
著者プロフィール
小宮由の作品
本棚登録 :
感想 :
