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Amazon.co.jp ・本 (52ページ) / ISBN・EAN: 9784477162133
みんなの感想まとめ
探偵のネートが繰り広げる物語は、子どもたちにとって刺激的でありながら、親も楽しめる内容です。特に、主人公が探偵としての能力を発揮する過程や、友達とのやり取りを通じて問題解決に挑む姿勢が魅力的に描かれて...
感想・レビュー・書評
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5歳の息子が大好きなシリーズ。もうほとんど全部読んだ。
少し前に『たんていくまたろう』という本を読み終わったときには、「おもしろい」と言いながらも、「でも、ネートのほうがすごいよ。もっとむずかしいじけんをかいけつするもん。」と言っていた。
ネートが何かをひらめく描写にさしかかると、「はっ!」と息を吐いたり、体を動かしたりして、いつもなにかしら反応している。「わかった!」ともよく言うが、「えっ、どこにあるの?」と訊ねると「おしえない」とか「ひみつ」とか言っている。たぶん本当はわかってないんだけど、「わかった」と言いたいらしい。
ネートの探偵らしい振る舞いや言葉遣いは、大人が読んでいても楽しい。なくしものを見つけるために必要なことを友達に尋ねていったり、注意していろいろなものを観察したり、そこから考えられることを推理したり、わからなくなったときはこれまでの情報を整理したりする。
答えを予想しやすい巻とそうでない巻がある。ちゃんとヒントは出ていて、なくしものがどこにあるのか考えてみると楽しい。いちばん好きなのは「きえた犬のえ」。探偵とはどういうものかということもネートを通してよくわかるし、さまざまな情報に注意しながら読むことの大切さもよく感じられる作品。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
おきまりのパターンだけど、安心して読んでいられるのは良かった。もう少し展開とか意外性とかがあるともっと良かったが、シリーズものはこんなものかもしれないと思った。
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ロザモンドは何気にレギュラーなのでは?
猫のパンケーキ・パーティー、楽しそう。 -
現時点での皆勤賞・ロザモンド、好きです
ねこのパンケーキはどうかと思うがね! -
なくなったかいものメモをさがす、めいたんていネートは、とてもすごいですね!
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y.
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