6歳からのお金入門 一生お金に困らない子に育つ本

  • ダイヤモンド社 (2007年4月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784478000526

みんなの感想まとめ

子どものお金教育について深く考えさせられる内容が展開されています。実生活に即した例が多く、買い物を通じてお金の使い方や価値を学ぶ機会を提供している点が魅力的です。年齢や成長に応じたアプローチが示されて...

感想・レビュー・書評

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  • 買い物に行きあれこれ話すのも金融教育の一つだなと実感。年齢や成長度合いに合わせて実践できる例が多いので参考になった

  • 確かに小さい頃からこういう勉強は必要です。
    少しずつまず親が勉強しよう

  • 子どものお金教育について書かれています。
    株式取引を勧めてますが、株式とはなにか、資金調達の仕組み、また、投資するお金はどのように稼ぐかを教えるのが重要だと思います。

  • 子どもへの金融教育は必要であると考える。
    そのため、著者の考えには納得できるものが多かった。

    後半部分の内容を濃くして頂ければもっと学べるものがあったと思う。
    「一生お金に困らない子に育つ」なんていうことは、これからの社会では厳しい。

  • もうすぐ5歳になる上の子がしょっちゅう
    「これ欲しい! 買って~」
    「あれ欲しい! ねえ、買ってよ~」
    と言うようになったので、お金でものを買うことを理解しているのだと感じ、それならお金のことを教え始めるタイミングとしてちょうどいいのではないかと思い、手に取った。

    「6歳から」とある通り、まだ娘には難しそうな内容ではあったが、お小遣いをあげてみて、それをどう使うか見守り、時に手を差しのべながらお金の使い方を一緒に学んでいくという姿勢が貫かれた記述がなされており、非常に参考になった。また、どの話題についても「各家庭での工夫」を重視する姿勢には好感が持てる。小学校卒業までに本書にある内容を実践できれば、お金についての教育は十分ではないだろうか。

    最初パラパラとめくったとき、株の話も入っていたので、「資産運用も教えるのか?!」と驚いたが、株や債券の話を運用という視点からではなく、経済を理解するための話題の一つとして取り上げるという内容で、大変共感できた。

    良書に巡り合えた喜びはあるが、教育に焦りは禁物。本書や類書を参考に、子どもたちと10年ほどかけて学んでいきたいと思う。

  • 子ども(小学生)が参加できるお金にまつわる勉強会や見学会や
    利用できるサイトなども載っていて(おこづかい帳もダウンロードできます)今後とっても役に立ちそうです!!

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著者プロフィール

キッズ・マネー・ステーション代表。2005年からお金教育・キャリア教育を普及させる「キッズ・マネー・ステーション」を主宰。約300名の講師たちが所属し、全国の小・中・高等学校にて授業や講演などを多数開催中。2017年度4月から使用されている文部科学省検定の高等学校家庭科の教科書に、日本のファイナンシャルプランナーとして掲載されている。著書に『10歳から知っておきたいお金の心得(えほんの杜)』『6歳からのお金入門(ダイヤモンド社)』『お金は子どもに預けなさい(経済界)』などがある。

「2022年 『今から身につける「投資の心得」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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