仕事に役立つマインドマップ 眠っている脳が目覚めるレッスン (マインドマップ)

  • ダイヤモンド社 (2008年5月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784478001424

みんなの感想まとめ

情報整理やアイデア創出に役立つ思考法が紹介されており、特にビジネスパーソンにとっては有益な内容です。マインドマップを活用することで、思考の拡散と収束をバランスよく行えるため、箇条書きメモに頼りがちな人...

感想・レビュー・書評

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  • 情報整理とアイデアの創造に役立つ思考法で、右脳と左脳をバランス良く思考の出力を発揮できて良いと思う。特にビジネスパーソンでありがちな箇条書きのメモだけ書き、後日読み返すと?状態になったりする人にオススメかと思います。テーマについて、拡散(思考の展開)と収束(結論や方針)の全体感を把握しながら考える事が出来るので、自分なりのメソッドを確立すると武器になると個人的には思います。

  • 早速使ってみた!納得。

  • 問題解決法の事例紹介がおもしろかった。
    <教訓>
    ・問題には解決策がある
    ・ピンチはチャンス
    ・危機は、創造的思考を刺激する
    ・問題が解決すると、よりよい状況になる
    ・危機は考えずに行動する習慣を断ち切る
    ・諦めない限り負けは保証されない
    ・予想外のところから解決策が出現する
    ・問題に挑む時はチームメンバーを増やす
    ・結果は最後までわからないし、諦める必要はない

  • 「ビジネス」というのが大切。上司に読ませたい

    マインドマップを実践している時に、困るのは。。。
     カラフルなペンで、いたずら描きしている
    という評価。
    実際のビジネスでも使えるのよ・・・という具体例が載っているのが良いですね。

    最近は、雑誌でもマインドマップが取り上げられていますが、
    やはりハードカバーの意力は絶大。

    どんなに素晴らしいスキルもフレームワークも、それ自体よりも、どうやってその人が使うかが大事だと思うので、この本を読んでマインドマップスキルを高めていきたいと思います。

    上司の机の上に、さりげなく置いておきたい一冊です。

  • マインドマップという事場を、初めてしった本でした。

  • 考えの整理に役立つ手法として注目を浴びているようです。ただしく考え方を理解したくて発案者自らの著書を読んでみる。しかし、副題として「眠っている脳が目覚めるレッス
    ン」とある。非常に怪しい印象。(「目覚める」と「レッスン」が結びつくとどうしてこんなに胡散臭いひびきになるのか?)

    リスティングだけだとすぐに洗出しに行き詰まってしまうところを、キーワードからの連想と発想を繋げて洗い出していく手法は、なるほどブレインストーミングには役に立つか
    も。スケジュールの作成まで適用しようとしているところは、時間軸に線形にまとめる発想はないため進捗管理では使いにくいかもしれない。また、例にあるマインドマップはキーワードが何を意味しているのか簡単にはわからなかった。この点は注意しないと、プレゼンで使うとかいっても独りよがりのマップとなって理解しにくい資料が出来上がるだろう。あくまで個人、同一グループ内の認識整理に使いやすそうだ。

    試しに一人ブレインストームでためしたらいい感じだった。絶え間なくアイデアを創出、整理するエンジンとしてマインドマップを使いたいと思います。

  • 最近、自分の考えを整理したり、ヒアリングした内容をまとめる際にマインドマップを使っている。
    ただ、見よう見まねで使っているので、開発者のマニュアル本を読んでみようと思ったのがきっかけです。
    スケジュール、講演レジュメなど用途は無限にあるんだなと実感した。
    自由な発想で使いこなしたいと思います。

  • 帰りの空港本屋で立ち読み。内容は、、他で見たマインドマップの書き方などの方が読みやすかったかな。
    でも、こちらが基本なんですよね。
    自己スキル、長期計画、短期計画。。いじめの対処など、参考になりました!
    早速、やってみます。

  • ビジネス
    自己啓発

  • マインドマップとは脳の中で次から次へと展開する思考をそのまま紙に描くカラフルで視覚的なノート。
    いくつかの事例を基に紹介されている。
    マインドマップをどう行うか。ということをこれから学びたい。

  • 仕事に役立つマインドマップ―眠っている脳が目覚めるレッスン

  • 今ふたつ。
    マインドマップの紹介本にしてはなんか モヤッとしていてはっきりしない。
    読んでいてつまんなかった。

  • 一通り目を通したが、何がそんなにいいのだか不明。手法についてもほとんど説明なし。マインドマップの良さがわかる本どなたか知りませんか?

  • 本自体は、マインドマップを作っていくプロセスが図解されているわけではないので、かなり退屈。ではあるが、本書を読了した直後に、マインドマップを使ってみて、この有用性は実感した。MECEでいきなりストーリーが書けるような優れた脳の持ち主以外には、役に立つと思う。

  • マインドマップはもういいかな。

    [more]
    感謝をこめて
    読者のみなさまへ
    はじめに
    第1章 無限の創造力を解き放つ
    第2章 マインドマップで問題解決
    第3章 プランニング、時間管理、記憶力アップ
    第4章 進化の勢いに乗る
    第5章 チームを成功に導く
    第6章 いじめを克服する
    第7章 プレゼンテーション力
    第8章 ワーク・ライフ・バランスの実現
    解説 10年間に、1冊の本しか読んではならないとしたら?

  • 時間があれば

  • マインドマップの仕事での活用法が事例を踏まえ説明されている。

  • マインドマップの使い方、考え方の解説本

  • 20160227
    清水久志さんに借りて読んだ本

  • 購入

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著者プロフィール

●Tony Buzan (トニー・ブザン)[著]……マインドマップの発明者で、脳と学習の世界的権威。教育者として世界各国の子ども達の教育にあたる一方、マイクロソフト、ウォルト・ディズニーなどの国際的大企業のアドバイザーを務めるほか、オリンピックチームのメンタルコーチとしても活躍している。著作は100タイトルを超え、世界100カ国、30言語以上に翻訳されている。

「2018年 『マインドマップ 最強の教科書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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