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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784478001592
みんなの感想まとめ
自転車ロードレースの最高峰、ツール・ド・フランスの魅力をビギナーからマニアまで楽しめる形で解説した一冊です。レースの基本知識から、戦略や駆け引きの詳細まで、初心者にも分かりやすく丁寧に説明されています...
感想・レビュー・書評
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ビギナーからマニアまで楽しめる1冊。ミーハーファンでもOKだと思う!
「レース・戦略の読み方」の項は、レースを見ている中でなんとな〜く知ってるつもりだった風向きの利用の仕方とか、駆け引きの方法とかを詳しく解説されていて、目からウロコだった。
サコッシュの中を見たのも初めて!!
なにかと痒いところに手が届く写真と解説だと思う。きっと筆者がファンと同じ目線を持っているからだろうな。
マキュアンの衝撃的なお姿が忘れられませんわ〜(*ノДノ*)
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ビギナー向けに基礎知識を教えてくれる一冊。
・毎年7月に行われる全長3500kmもの長丁場レース。
・23日間21ステージ行われる。
・スタート場所は毎年変わり、ゴールはパリのシャンゼリゼ通り
・名誉ある特別なジャージがある。総合一位は黄色のマイヨジョーヌ、スプリントは緑のマイヨヴェール、山岳は白に赤水玉のマイヨブランアポアルージュなど。
・一人のエースのためにチームメイトがアシストする。エースナンバーは「1」、第二エースは「9」
・紳士の競技なので様々な不文律がある -
ツール・ド・フランスに入れ込んでいる彼女の気持ちが伝わる、入門書です。広く浅く書いてあり、現地に行ってみたくなる本です。
毎年コースガイドを改訂して発行してほしいです。 -
基本的な知識がわかる。写真が載っているのもいい。
今読むにはちょっと古い。 -
自宅ソファーで読了。
今年初めてまともにツールドフランスを見て??なことばかりだったので勉強兼ねて。
最新版があればよみたい! -
2013年5月6日読了。ツール・ド・フランスの見方・楽しみ方を日本人向けにアドバイスする本。この競技についてよく知らなかったが、「一流のプロが己の肉体と自転車の能力を競い合うスポーツ」と考えると大きな間違い(と、言うかそれはツールの一要素でしかない)、エースをいかに勝たせるか?のために自分の身を犠牲にするアシストたちを含めたチームプレイ、飲料の補給やマシントラブルに即対応するマッシャー・メカニックたち、勝負どころのコースの地形や天候・気候、先頭集団の状況などを指示・把握する監督、それを支えるセンサーや無線など体力・知力・経験・資金力のすべてを尽くして挑むのがツールという競技なのだな・・・。あまりに注目度が高い+伝統のある大会のため、ただ「勝つ」ことではなく、落車した選手を待ったりずっと先頭をひいた選手に勝ちを譲ったりといった、紳士的な振る舞いも非常に重視されるようだ、これは確かに日本人好みなイベントなのかもしれない。いずれ機会があれば、テレビで観てみよう。
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ツールドフランス2007年に向けてのガイドです。ツールドフランスのルール、ルールには書いてない不文律まで事例を交えながら紹介しています。
ロードレース、ツールドフランスに興味も持ち始めた方にはおすすめです。ツールドフランスに実際に行って生でみたい人にもおすすめです。 -
事細かにツールについて、現地での観戦法、見所、注目選手が紹介されている。
まだ現地に見に行ってないのだが、念願が叶うときには持っていきたい本。
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