日本FOOD紀

  • ダイヤモンド社 (2008年4月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (120ページ) / ISBN・EAN: 9784478001929

みんなの感想まとめ

食の視点から日本の歴史や文化を探求する本で、社会や政治との関連性を解説しています。食は単なる生活の一部ではなく、経済や流通とも密接に結びついているという視点が印象的です。また、近年の食に関する不安の煽...

感想・レビュー・書評

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  • <JAPANESE FOOD>
      
    イラスト/依田美千世
    デザイン/遠藤哉子(テーブルスタジオ)

  • 食の視点から、歴史の流れ(社会と政治)を捉えて解説した本。
    ・食(料)は、お金と変わらない
    ・食にまつわる流通・加工・問題は、食欲求に従い(方向性やスピード)っている気がする。
    ・2000年以降、食の不安煽り過ぎじゃね?

  • さらっと読んだ。
    食文化の流れを知りたくて手に取ったのだが、食育目的の本で、教科書的な偏りを感じた。旧石器時代の採集による食生活で「現代で考えられるバランスの良い食生活を送っていたことが考えられる」という文章に笑った。何を根拠にバランスがいいんだか。わはは。
    土屋先生の本を読んでから、疑うことができるようになってきた。

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著者プロフィール

1962年、神奈川県生まれ。北海道大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。科学技術コミュニケーター、科学技術コミュニケーション・プロデューサー、サイエンスライター、元北海道大学科学技術コミュニケーション教育研究部門特任准教授。専攻は博物館学、科学技術コミュニケーション。学部で化学を専攻し、科学、環境に関する執筆活動をおこなう。科学技術コミュニケーション活動グループ・サイエンスカクテル主宰。科学と社会に関わるイベントや学習プログラムを実践。科学館での社会的な活動や提案をおこなう。技術の活用や理解促進をテーマに企業博物館を多数取材。著書に『環境スペシャリストになるには』(ぺりかん社)、共著に『おはようからおやすみまでの科学』(筑摩書房)、『日本FOOD紀』(ダイヤモンド社)など。

「2023年 『企業博物館とは何か 歴史・役割・可能性』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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