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Amazon.co.jp ・本 (120ページ) / ISBN・EAN: 9784478001929
みんなの感想まとめ
食の視点から日本の歴史や文化を探求する本で、社会や政治との関連性を解説しています。食は単なる生活の一部ではなく、経済や流通とも密接に結びついているという視点が印象的です。また、近年の食に関する不安の煽...
感想・レビュー・書評
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<JAPANESE FOOD>
イラスト/依田美千世
デザイン/遠藤哉子(テーブルスタジオ)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
食の視点から、歴史の流れ(社会と政治)を捉えて解説した本。
・食(料)は、お金と変わらない
・食にまつわる流通・加工・問題は、食欲求に従い(方向性やスピード)っている気がする。
・2000年以降、食の不安煽り過ぎじゃね? -
さらっと読んだ。
食文化の流れを知りたくて手に取ったのだが、食育目的の本で、教科書的な偏りを感じた。旧石器時代の採集による食生活で「現代で考えられるバランスの良い食生活を送っていたことが考えられる」という文章に笑った。何を根拠にバランスがいいんだか。わはは。
土屋先生の本を読んでから、疑うことができるようになってきた。
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