効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法

著者 :
  • ダイヤモンド社
3.46
  • (285)
  • (512)
  • (1026)
  • (111)
  • (32)
本棚登録 : 4215
レビュー : 595
  • Amazon.co.jp ・本 (308ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478002032

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ☆$$著者は2or3冊目だが、どうも自分には合わない気がする。$$ポイントポイントで有益な情報を抜き出す価値はあるが、$$著者は好きにはなれないかなって感じ。

  • 初めての勝間本。

  • ★高い本ほど良書率高い
    ★買った本の10分の1しか残さない
    ★頭で覚えられない内容は使えない
    ★日本人は視覚が強いから英語のリスニングが苦手
    ★聴力を鍛えるとレベルアップ
    ★ある物事は3つの視点から見る
    ★本も異なる視点で書かれた本を3冊読む

  • 勝間和代さんの本。初めて読んだが厚い割りに情報が少ない。自分の体験を通した生産術を並べている本でテーマを絞った本ではないので仕方がないとは思う。
    この中で実践してみようと思うことは以下の通り。
    ・本をどんどん購入する
    ・本の内容を自分なりにまとめる。このブログ。
    ・テレビを控える。
    ・寝る前のストレッチ
    ・お酒を控える
    ・数字に置き換えて考える

  • 効率化って、大事なんだろうけど、なんだかあまり好きになれないな、と思ってしまった。

  • 成果は、「知識×実行割合×定着率」
    人脈は、Give Give Give Give Giveの実践

  • さすがの勝間和代さんの、パワフルな人生を楽しくこなすためのノウハウ満載の1冊。
    彼女のモチベーションの高さやチャレンジ精神に脱帽。
    すばらしく憧れの1人です。

  • 資本主義(情報主義)=賢くない人から賢い人へお金が移動する仕組み=情報を持ち活用できている人にお金が移動する
    問題意識、すなわち自分のテーマを持つ事でゴールに必要な情報を入手する。

    情報をどうやって集めるか→情報をどうやって発信するかにも視点を。ブログでアウトプット力を鍛える→本

    フレームワークの無い会話は、主婦やサラリーマンのおしゃべりと同じ

    ものごとの取り掛かりは、ベストプラクティスの収集→目指す方向性・価値のある活動が見える。学ぶは真似ぶ、後に+α

    一流のアナリストの2タイプ
    ①とにかくお客様にサービスをするタイプ。まめにお客様に接触し、時間をかけ、顧客へのコミュニケーションを重視する。
    ②いい分析に集中するタイプ。こちらから電話をかけることはほとんどせず、いい分析といいレポートに時間を集中する。

    とにかく、自分が得意なことに集中する。1つや2つは自分がリーダーになり運営する。

    勝間氏の駆け出しの頃の話し方
    相手の理解度を確認しないまま、また前提条件を説明しないまま、いきなり内容に入る。
    話す内容がフレームワークになっていないため、雑多な情報に感じる。

    自分が知っている言葉の範囲内でしか思考やアウトプットができない。インプット時間とアプトプット時間はイコールにする。

    心配しても仕方が無い事は心配せず、問題や悩みはそのときに最善と考えられる方法を実行し、結果が出るまで悩みを消し去る。

    Giveの5乗ではじめてアウトプットがもらえる覚悟で。 成果は『知識×実行割合×定着率』で決まる。

  • 読んでみました。
    賛否両論耳にしますが、私は早速影響されています。

    だから、mixiも書いてみました。
    今まではヤフーのブログでしたが、なんか日に日にエロ広告ですごい事になってるし。なんだか中出しブームだぞ。
    あと思うのは、情報の共有・交換という点では確かヤフブロに物足りなさを感じるよな。ただ広さを感じる。
    まあ「日記」だし。まさに「日記」だな。

    最近すごく思うんです。

    そろそろ、ただ闇雲に頑張る限界を感じてきたというか。
    頑張りの方向付けとか枠組みとか、効率性?質?が必要だなーとも思うんです。あと目的意識も。強く思う。

    楽しても成長はできないってのは重々承知。
    楽はしたいんだが、それは「後ろ向き」な楽じゃなくて、
    更なる上を目指すための足許の楽。

    っていうことでこの本。
    こういった成功者の本を、過去の自慢話だと酷評する人も多いが、
    著者達は、【実体験=本人にとって揺るぎの無い真実】を基にしてるわけだからな。賛否両論はしょうがないよな。

    一般論は置いといて。
    冒頭に戻りますけど、僕は早速mixiやってるし、
    今日はこれから秋葉原にでも行こうかなと思ってるあたりからすると、私は支持派です。



    もう社会人3年目だかなー。闇雲だけじゃなー。

    これから社会に出る新人さんは、闇雲に頑張った方がいいと思う。
    それが仕事だからな。
    「がんばれー、負けるなー」。

  • 簡略化・階層化・フレームワーク化。ピラミッドストラクチャーとMECEという概念。情報を分解し整理し、アウトプットする、いずれにしろこれが基本なんですかね。

全595件中 91 - 100件を表示

著者プロフィール

1968年東京都生まれ。経済評論家、中央大学ビジネススクール客員教授。慶應義塾大学商学部卒業、早稲田大学大学院ファイナンス研究科MBA。当時最年少の19歳で会計士補の資格を取得、大学在学中から監査法人に勤務。アーサー・アンダーセン、マッキンゼー、JPモルガンを経て独立。現在、株式会社監査と分析取締役、国土交通省社会資本整備審議会委員、中央大学ビジネススクール客員教授として活躍中。


「2018年 『When 完璧なタイミングを科学する』 で使われていた紹介文から引用しています。」

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法のその他の作品

勝間和代の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
小山 龍介
ロバート キヨサ...
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする