効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法

著者 :
  • ダイヤモンド社
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レビュー : 596
  • Amazon.co.jp ・本 (308ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478002032

感想・レビュー・書評

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  • "勝間さんが実践してきた効率アップ術をまとめたもの。とても参考になる。
    効率が10倍アップするインプット技術、アウトプット技術
    生活習慣、人脈作りなど多岐にわたっている。
    お勧めの書籍もついている。"

  • 勝間本の集大成とも言うべき一冊。

  • まあ、結構面白かった

  • 勝間さんの書籍。自分をグーグル化する方法とサブタイトルにはあるが、これを読めば自分の情報が何でも検索できる様になる、といったことではない。
    効率が10倍アップともあるが、根拠のある数字でもない。

    ただ、ITを使うビジネスマンならば意識したことのある話題だろうし、また役に立つ情報もあるだろう。

    フレームワークについてのあたりなどは効率化というよりももっと別の概念でフォローすべきところかもしれない。

    単なる整理術などではなく、もっと大まかな枠組みの話であり、即効薬を求めている人には不向き。

  • いわゆる勝間本である。インプットとアウトプットの関係性なのは非常に参考になった。

  • 意識高くてとっつきづらいけど、内容は役に立つ。

  • 彼女の著作は「いかにフレームワークを用いてわかるやすく説明するか」という点で示唆が多い。

  • 08/04/05 読破

     自分をグーグル化する、このコピーを考えた人が偉い。

     簡単に言えば、帯に書いてある「効率10倍のインプット術、成果10倍のアウトプット術」となるものが、「自分をグーグル化する」と、何かすごいことのように思えてしまう。そして、私も買ってしまった(笑)。

     インプット、アウトプットと言えば、すぐに思い出されるのが、著者もp.2で書いている、
    『知的生産の技術』(岩波新書) 梅棹忠夫氏
    『「超」整理法―情報検索と発想の新システム』(中公新書) 野口悠紀雄氏
    『「知」のソフトウェア』(講談社現代新書 (722)) 立花隆氏
    の3冊だ。

     誤解を恐れず言ってしまえば、この3冊に書いてあることは何となくできそうな気がするのだが(実際にはできないにしても)、このグーグル化する方法は、少なくとも私には実現できそうにない、と初めから思えてしまったのが、ちと残念。

     ただ、この1冊だけで判断するのではなく、勝間さんの本を、他にももう少し読んでみたいと思う。

  • 初版は2007年だけど、掲載されている知的生産術は今でも十分利用できる。紹介されている書籍やツールは、もしかしたらもっといいのがあるかもしれないけれど。個人的に参考になったのが、「マッキンゼーで鍛えられた、わかりやすく話す方法」の章。誰かに話を持っていくときは相手と理解度を揃える、ロジカルに情報を整理するというのを心がけていきたい。

  • アウトプットと体力つけることが私の課題…(`・ω・´)

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著者プロフィール

1968年東京都生まれ。経済評論家、中央大学ビジネススクール客員教授。慶應義塾大学商学部卒業、早稲田大学大学院ファイナンス研究科MBA。当時最年少の19歳で会計士補の資格を取得、大学在学中から監査法人に勤務。アーサー・アンダーセン、マッキンゼー、JPモルガンを経て独立。現在、株式会社監査と分析取締役、国土交通省社会資本整備審議会委員、中央大学ビジネススクール客員教授として活躍中。


「2018年 『When 完璧なタイミングを科学する』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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