一生お金に困らない人のシンプルな法則―究極のミリオネア入門

制作 : 牧野 真 
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 104
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478002490

作品紹介・あらすじ

あなたも億万長者になれるシンプルで実践的な方法。

感想・レビュー・書評

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  • 【内容】
    時間にはアクティブに、お金はパッシブ(保守的)に投資する
    自分自身でリスクを取って、自身の人生を自分でコントロールする。
    そのためには、時間とお金を管理が必要。
    時間は本当に必要とする仕事に割いて、お金は安全に運用する。

    【得たもの?やってみること】
    ・投資はやっぱりインデックスファンド
    ・72の法則、72を年利(%)で割ると、資産が倍になる年数がわかる
    ・自分をブランド化して、本当に価値ある仕事に集中する
    ・会社にいる時間を短くして、他の事に時間を投資しよう

    【感想】
    内容的には、過去に読んだ本に書いてあることが1冊にまとまっているだけで、目新しい記載はなかったように思う。
    ただ、それによって、やっぱりそのやり方なんだなって確認できた。
    どこまで、できるかは分からないけれども、チャレンジしてみよう。

  • 首尾よく金持ちになった人が自分の考えを書いた本。間違ってはないと思うが、これを読んで何か得られる訳ではない。

  • お金を貯めて50歳でミリオネアになってリタイアします。

  • ミリオネアになるための時間とお金の使い方をといた本。
    お金の投資法は長期分散投資かつインデックス投資を進めている。
    多くの人が言っているのと同じで、インデックスに勝てるファンドは長期的にみるとないと書かれている。

    書中に書かれている成功への方程式
    夢+目標+行動=成功
    この方程式がかなり印象に残った。
    夢と目標は違うものだし、
    夢や目標を持っているだけでは成功出来ない。
    行動を伴ってこその成功だという事を
    簡潔に述べていると思う。

  • アメリカの株高トレンドに乗れたラッキーな投資家ではあるけれども、耳を傾ける価値は十分にあり。
    「一ヶ月の価値は未熟児の母が一番知っている」は、ドキリとするくらい説得力あり。

  • 金持ちになるポイントかわかりやすく書いてある

  • サブプライムで持ち株評価額がぐんと下がって落ちこんだ時に読み、もっと早く読んでおくべきだと思った本。
    お金に働いてもらうことの概念は日本では教えてもらう機会も文化もない。
    これは政府が赤字国債維持のために、安全第一のうたい文句のもとに国民を貯蓄に誘導するためのものであった。皆がファイナンスのスキルを身につけ経済的自立を目指すべきである。

  • 時間は「アクティブ」に、お金は「パッシブ」に投資する

  • 一生お金に困らない人のシンプルな法則―究極のミリオネア入門

  • FIへの指南書<br />お金と時間についての気づきを与えてくれた一冊<br />「他人が期待する生き方でなく、自分が望む生き方を」<br />「周りの状況や誰かの指図に振り回されてはいけない。まずは自分の人生、将来の夢、自分にとって最も大事なこと、何が必要なのかを見直す」

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