正直者はバカをみない―日本一の見本市ビジネスをつくった男の成功哲学

著者 : 石積忠夫
  • ダイヤモンド社 (2007年12月7日発売)
2.92
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  • 本棚登録 :38
  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478002834

作品紹介

権威も影響力もないひとりの男が、巨大な国際見本市を次々と成功させた。業界の異端児と言われた男に奇策はない。ただ、「中身そのもので勝負する」のみ。ビジネスで成功する「王道」の哲学とは何か。

正直者はバカをみない―日本一の見本市ビジネスをつくった男の成功哲学の感想・レビュー・書評

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  • くだらないの一言。自慢話ばかりでした。

  • 見本市ビジネス、というものを日本で切り開いた人の本。
    仕事に信念って大事だなあと思った。

  • 半分ぐらい読んだところで読み進める気が失せました。
    基本は自慢話。
    それでも参考になる部分もあると思いながら読んでいましたが、
    よく考えると真面目な社会人からすると普通なんじゃね?ということに気付いた。
    要は自分が不真面目社会人なのでしばらくは気付かなかっただけ(笑)
    まあ、自分が不真面目社会人だということに改めて気付かされただけでもよかったのか。

    自分的に読み進めたいと思えない本なので☆1にさせていただきます。
    この本が好きな人ごめんなさい。

  • リード・エグゼビション・ジャパンの全貌。
    展示会ビジネスの経緯が理解できる1冊である。

    企業だけではなく、国家を超えて市民、政府…様々な人を巻き込む事業であるということから、如何に「誠実さ」というものに重きを置いて経営してきた社長の哲学が色濃く書かれている。

  • 何と言ってもタイトルが良い。リードが主催する見本市が盛況な理由が分かる一冊です。

    更に、良いことだけを言う「グットニュースミーティング」や宣言文などは、どんな会社でも非常に参考になると思います。

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    ▼ 100文字感想 ▼ 
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    展示会や見本市などのイベントで集客できていますか?
    年間36本の見本市を開催し、日本一の見本市ビジネス
    をつくった石積忠夫氏の成功哲学の集大成。肝はいかに
    集客するか、いかに出展者を集めるか、いかに儲けるか。


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    ▼ 5つの共感ポイント ▼ 
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    ■どんな商売でも、具体的なメリットを与えることができな
     ければ、必ず衰退していき、消滅する。参加者が儲かる
     ような見本市を創れば、企業は積極的に出展してくれる

    ■実績を出せないスタッフに共通している特徴は、「買っ
     てください」という肝心な一言がいえないこと。顧客との
     緊張感が生まれるような言葉から逃げている

    ■値引きという安易な方法で出展を決めてもらう味を知っ
     た営業スタッフは、汗を流して営業することが徐々に苦
     痛になっていく

    ■自動車の値段が性能によって違うのは当たり前。雑誌
     の広告料金にしても、売れている部数が多ければ多い
     ほど高くなるのは当たり前

    ■リーダーに真の実力がなければ、その部下が実力のあ
     る人間に育つことなどほとんどありえない

  • 20/8/14

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