交渉力養成ドリル 心理戦術で相手を操る

  • ダイヤモンド社 (2007年10月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784478002841

みんなの感想まとめ

交渉力を高めるための実践的な知識と技術が詰まった一冊で、心構えから具体的な戦術、即実践可能なアクションまで幅広くカバーしています。特に、相手との関係構築や存在感の重要性、さらには会話力の向上に焦点を当...

感想・レビュー・書評

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  • 日本人が交渉ベタだというのは俗説である
    何度も頻繁にお客様に会いに行けば、心を動かせる
    体力が必要
    プレゼントの効果
    大きな笑顔
    ニックネームは親密性を高める
    質問による反論
    急いだ交渉には不利益ばかり

  • 交渉力は一生訓練。
    交渉に必要な精神力は体力がまず必要。
    笑顔は大きく!小さい笑顔は効果なし。
    交渉者は、分かっていても同じ方法を取りがち。
    なので、意識的に新しい方法を試すべき。
    どんな相手にも敬いを。
    強調する手間は何度も繰り返せ。
    人間は頻繁に見るものに好意を寄せる。
    反対する時は、質問によって相手に気づかせる。
    切羽詰ってものんびりと交渉しよう。
    相槌はいい時は頻繁に、悪い時はそっけなく。
    自分の身内から意見を言われれば納得しやすい。
    自分の得意ネタで切り出せばビジネスは失敗しない。

    しっぺ返しはすぐに。
    決めやすい案件から決めてゆく。
    端数の譲歩が効果的。
    恐怖から立ち直って直ぐは何でもOKしてしまう。

  • 何度も読みたい

  • ドリル形式で交渉に赴く際の心構えやテクニックを解説している。心構えの部分は比較的易しいところが多いが、交渉なんてこれまでの人生であまり意識したことのない自分のような初心者にはとても分かりやすかった。後半のテクニックの部分は一つ一つ詳しく書いてあるわけではなく、さらっと一通りさらうような感じ。もっと極めたい人はさらに詳しい本を読むべきだと思う。ドリル形式で復習にも向いていると思うので時々読み返すような使い方をしていきたい。[2008/8/28]

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著者プロフィール

心理学者、立正大学客員教授、有限会社アンギルド代表取締役社長。慶應義塾大学社会学研究科博士課程修了。社会心理学の知見をベースに、ビジネスを中心とした実践的分野への応用に力を注ぐ心理学系アクティビスト。趣味は手品、昆虫採集、ガーデニング。著書は250冊を超え、近著にベストセラーとなった『世界最先端の研究が教える すごい心理学』(総合法令出版)のほか、『めんどくさい人の取扱説明書』(きずな出版)、『面倒くさがりの自分がおもしろいほどやる気になる本』(明日香出版社)、『億万長者のすごい!習慣』(廣済堂出版)、『直接会わずに相手を操る超心理術』(クロスメディア・パブリッシング)などがある。

「2021年 『世界最先端の研究から生まれた すごいメンタル・ハック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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