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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784478003350
みんなの感想まとめ
経済学の基本をわかりやすく解説した本で、特に初心者に最適です。平易な言葉で構成されており、図やグラフを用いて実際のニュースを例に挙げながら説明しているため、難解な用語もスムーズに理解できます。政治思想...
感想・レビュー・書評
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ニュースで出てくるような用語などの解説や事例も豊富でためになりました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
331ツホイ
全く知識のない人からでもわかるように簡単な言葉で丁寧に
図やグラフも用いつつ実際のニュースもかみ砕きながら解説している良書。赤黒の二色刷りで参考書のようにも使える -
確かに、めちゃくちゃわかります!
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平易な言葉でわかりやすい!右と左って、政治思想的な考え方なのかなーと思っていたら実は経済と政治を結びつけたときに現れる考え方なんだ!と目からうろこ。勉強になりました。入門書として最適。飽きずに読めます。
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たかはしみきおすすめ
内閣とか、IMFとか、日銀とか、メジャーな組織から公表されているデーターを元に、
経済的概念を大まかに把握するのに、とってもわかりやすくて、実用的〜。 -
ダイヤモンド社でのゼミナールを単行本化、学者が書いていないから、広く浅く(驚くほどのルビも入って)、なるほど非常にわかりやすい。政治論となると相当甘いが。
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本書の魅力はズバリ「嘘の無いタイトル」である。
「バカでもわかる」「猿でもわかる」なんて謳い文句、
とうの昔に使い古され、今やはやらない。そう思う人も多いでしょう。
そんな中で「めちゃくちゃわかる」を地でいく良書だ。
これは専門書ではなく入門書。
むつかしい話は抜きにして、経済学って面白いでしょ?と訴えてくる。経済なんて一欠片もも齧らずに、世に出る人も多いだろう。
かくいう私もガチガチの理系で経済は完全なる独学。
そーいった専門外の人や学生にはもってこい。
ビジネスマンの入門書として、「今更聞けない」ことをこっそり勉強してみるのもいいのではないか。 -
〇本の紹介
経済用語についての比較的易しい解説書。
本の構成としては、高校の参考書のようでした。
〇メモ
p11 名目成長率=実質成長率+物価指数
〇感想
当時の事件(村上ファンドやホリエモン)を用いて解説してくれたので入り込みやすかったです。
もっと経済ニュースがわかるようになりたい!と思って読みました。
用語など多いので、都度調べていって地道に勉強を進めたいと思います。 -
やさしいと謳いつつ、むずかしい本ばかりだけど、これは書名どおり、めちゃくちゃわかると思う。
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タイトル通りにわかりやすい入門書です。
ちゃーんと経済学勉強したことなかったんで、第5章で新古典派、ケインズ派、マルクス派の思想がわかってよかった -
子ども向けかあ、と思いつつ読んでて気づいた、これ、新入社員向けか…
でもこれくらいが分かり易いです… -
タイトル通り、分かりやすい。
日本経済概論などを教えるのに参考になるのでは?((φ(..。)
巻末の参考文献は参考になります。
経済書はビジュアル的な分かりやすさが突出していると感じる。
「時は金なり」
ということか… -
経済の素人が読むにはわかりやすく、しかも面白い。
今後読むための参考文献なんかも親切。 -
未読
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入門書として読んでみた。
経済思想のパートが面白く、要点だけが分かり易くまとめられていた。
経済と政治は密接なかかわりがあるけど、
日本の政党には経済思想が混在しすぎてて、
政党としての指針がない。
まあ、自民と民主のことですが。 -
わかりやすい。内容もホント、出版されたばかりで最近のニュースにそっててわかりやすい。
本を読むといつも思うけど、こういういい本にもっと早く出会えていたらなぁって思いがする。基礎の基礎を教えてくれることは大事だしありがたいけど、自分に合わない本で教わると、やる気を削がれてしまう。やる気を削がれた自分だからこそ、この本への感謝の気持ちは十分にある。
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経済学の入門書。
後半2章にある
経済思想史と、日本の政治の部分が
個人的にはわかりやすくておもしろかった。 -
目から鱗がポロポロ。従来との解説本の違いは、?経済用語・金融用語は一つ一つの用語の説明で途切れず、文脈の流れの中で説明を加えていくため、ストーリーが頭の中で定着しやすい?一章ずつがほどよい長さなので、飽きず、興味を引っ張る。経済学のほんとうに一番最初の入門本にふさわしいと思います。
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