社長が現場を離れて会社を伸ばす法 「成長の壁」を越えて売上30億円つくる!
- ダイヤモンド社 (2008年10月2日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784478003657
みんなの感想まとめ
組織運営のシステム化と社長の役割の変化について深く掘り下げた内容が魅力です。特に、企業が成長する過程で直面する課題を具体的な数字(3億、10億、30億)を用いて示し、ワンマン体制からの脱却を提案してい...
感想・レビュー・書評
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・社員に任せたのは納品。つまりコンサルサービスの提供。
・ホームページでは大量の情報を得てもらう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
社長は舵取りに専念するために、現場を離れる。
どのようにしてスムーズに現場を離れるかが解る本。
ただ、すごく軽い印象を受けた。
アンケートあたりから一抹の不信感も覚える。
実際136人しか回答してないのに、3000人へのアンケートと銘打ってみたりね・・。 -
not review
ブクログにこれ以外のメモ欄がないので、自身の管理のためのメモ代わりとして当欄を使用。
2011年10月 第一回読了 -
3億、10億、30億と会社が突き当たる壁を例に、如何にして社長のワンマン組織をシステマチックな運営にシフトしていくかを紹介。
組織として儲ける方法が書かれているため、どんな組織でも参考になるアイデアが書かれている。
私も北京の合気道道場を現地の人間に譲渡した際、色々な問題が発生して大変だったので、非常に納得のいく一冊。
5年前に読みたかった。。。。 -
ビジネス界では1・3の法則(または1・3・5の法則)というのがあるらしい。
例えば会社の売り上げが年商3億、10億、30億...と増えていくにつれて、
その都度成長を阻害する壁がある。
本書ではその壁を越えるために必要なのが、創業社長が現場を離れることだと説き、
その為のプロセスを段階ごとに解説している。
社長ひとりの能力で成長していた会社が、その限界を迎えたときに
いかに人を育て、組織をつくっていくのか。
確かに現在の会社が抱えている問題がここには明示されている。
不明瞭な理念、社員とマネジメントの乖離、不透明な人事システムなど...。
起業に向けて準備している段階の自分が読むにはフライング気味だが
やがて訪れるであろう問題に対して準備ができそうな気がする。
この事実を受け入れられる経営者にとっては、役立つこと間違いなし。
松下智明の作品
