戦略思考で読み解く経営分析入門―12の重要指標をケーススタディで理解する

著者 :
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 142
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (382ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478003671

作品紹介・あらすじ

企業の実態をつかむロジカル・アカウンティング。会計指標の算出方法から業界別平均値、分析のフレームワークまで、決算書を読みこなす技術を有名企業の事例で解説。

感想・レビュー・書評

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  • 推薦教員:山田仁志先生

  • 各財務分析手法を分解しながら解説してくれるので、理解が深まる。
    手法の解説で終わるのではなく、実際の分析例が載っていて、プロセスがよくわかるようになっているので、理解から実践までを一気に繋げる良い本だと思う。

  • タイトルと分厚さから「読めるのか」と覚悟して読み始めると、とにかく見やすく読みやすい。
    非常に良い本である

  • 3章まで読んだ

  • ファイナンスと事業数値化力をもっと詳しくした本
    重要な会計指標について、具体的な企業のケーススタディを示して説明しているので大変分かりやすい 大津さんの本はほぼ失敗がない!

  • 主だった経営指標について
    業界別の平均値比較や
    特定企業のケース分析を行ったりしています。

    非常に基本的な内容なので、
    「難しすぎて理解できない!!」なんてことは無いと思います。
    入門書としては十分、という印象でした。

  • とても分かりやすい。
    財務諸表をどう分析するか?
    財務指標をどう使っていくか。
    ROEから出発するのか?
    Why? So What?など、どのように分析を進めて行けば良いのかが分かりやすく書かれている。
    また、財務指標の分解も書かれていて、本質的に理解しやすい。

  • 分厚い本ですが、文章は平易に書かれているので、読みやすいです。

    実例中心で、よく知っている会社が多いので興味が薄れずに良いかと思います。

  • 基礎的なことを豊田を例にして解説していてわかりやすかった。しかし、簡単すぎたので1時間で読破してしまいました。

  • 大津先生の新作。

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