適当日記

著者 :
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 655
レビュー : 125
  • Amazon.co.jp ・本 (278ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478003763

作品紹介・あらすじ

世界一日記が似合わない男が、還暦を機に"書かされた"最初で最後の日記。テレビで見るよりさらに適当な日常が、今ここで明らかになる。

感想・レビュー・書評

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  • 適当である人はた世の中にたくさんいるだろう。
    しかし、適当であることを許されている人は高田純次以外にはいないだろう。

    電車の中では読まないほうがいい。

  • 確かに何度か吹き出したのだけれど、読んだ時間を返して欲しくなる。そんな作品。

  • ぱっと見つけたので思わず手にとってしまった。

    「適当」って言葉が大好きで。

    本当、適当日記でした。

    どこまで本当なのかよくわからず・・・。

    なんともくだらない笑

  • iPhoneで読んでます。このくらいテキトーに振る舞えたらいいなあ。 とか言ってる時点でダメなわけで、読んでもないのに「もうiPhoneが擦り切れるくらい読んじゃったよー!」ていっとかないとね(笑)。

    本当にテキトーでおもしろかった。見習わなきゃ!

  • 面白かったなー。

    高田純次さんの日記という体裁をとっているけど、ほとんどテキトーに書いているのかマジなのかは誰にもわからない感じ。

    感動系でもないし、中身もテキトーさ満点で、読んでて笑いが止まらない・・・汲々とした毎日から気持ちを開放させてくれるという意味でも素晴らしい本だったね。
    そして、テキトーな内容ながらも、実際は緻密に、とても緻密に考えた上で笑いにもっていく内容ってのは、素人目にもわかる。

    やっぱ、高田純次さんは天才だね!

  • 時間つぶしにはもってこいだよ。
    表紙がちょっと恥ずかしいけど(笑

  • 愛して止まない高田純次大先生の著作を、生涯初の
    電子書籍で読了。

    かなり以前から、電子書籍で最初に買う本はコレ!
    と決めていたのだ。

    内容はほぼ期待通り。くだらなくて、下ネタ満載で、
    最低で最高。

    それにしても、この『適当日記』は電子書籍という媒体
    にぴったりだ。
    空き時間にiPhoneを取り出して簡単に読めるし、
    なにしろ日記だから一回分が短い。だから、本当に
    ちょっとした隙間時間に読める。隙間時間を有効に
    使うには、最高のツールとコンテンツだ。

  • 師匠だな自分の。かっこ良い!

  • App Storeでたまたま安かったので。
    適当なところと、適当すぎないバランスが大事。

  • 高田純次の本に感想を書くだなんて、少しおこがましいじゃない?だから、書かないことにするよ。

    てのは冗談で(笑)、当ブログと同じタイトルの本ですが、テレビで見る高田純次の姿がそのまま出ています。ここまで冗談がポンポン出てくるのはやっぱり人柄とセンスでしょうか。ボケ方が面白くて勉強になります。勉強する意味があるかはわからないけど(笑)。

    真面目にボケて生きるってのはさすがにできませんけど、こういう人が周りに一人でもいると楽しい雰囲気になりますよね、自分はこういう人にはなりたくないけど(笑)。
    この適当さに感化されてしまうと危険だから、この本は発禁した方がいいんだと思うよ(笑) 。

    僕の評価はA-にします。

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著者プロフィール

高田 純次(たかだ じゅんじ)
1947年、東京都調布市生まれのお笑いタレント・コメディアン。自身の所属事務所「テイクワン・オフィス」代表取締役。
調布市立第三中学校、東京都立府中高等学校卒業。大学受験に二年連続で失敗し、一浪後に東京デザイナー学院グラフィックデザイン科へ進学。1971年、自由劇場の舞台を見て俳優を志願。そこから下積み・会社員生活を経て、「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」「オレたちひょうきん族」でブレイク。1988年に出演した「グロンサン」のCMキャッチコピー「5時から男」で新語・流行語大賞「流行語部門・大衆賞」を受賞。
「純ちゃん」「純じい」「じじい」「Mr適当」「TJ」「ミスター無責任」「テキトー男」等の愛称・あだ名がある。適当な書籍も多数刊行されており、『適当教典』『適当日記』『適当論』などがスマッシュヒットを果たしている。

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