2時間で足が速くなる!―日本記録を量産する新走法 ポン・ピュン・ランの秘密

著者 :
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 70
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478004241

作品紹介・あらすじ

2時間で、変わります!女子400メートル日本記録保持者・丹野麻美をモデルに、日本陸上界の名匠が、手取り足取り解説。

感想・レビュー・書評

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  • 私は足が遅いので読んで見ましたが、私には言葉が難しかったのか理解ができないところがいくつかありました。けれども、わかりやすい解説と写真で今度やってみようとゆうものもいくつかありました。^_^

  • 来年のマスターズ陸上出場を目指しトレーニングをするにあたり、
    最新のトレーニング理論を学ぶべく読み始めました。
    著者の川本氏はトム・テレツ氏から学んでおります。
    トム・テレツ氏は、私が憧れたカール・ルイスのコーチであった人。
    25年前に読みたかったな、この本。

  • フォーム矯正のために読むのを勧められました。まだまだマスターできそうにはないですが、スピード養成期に読み返したい本です。

  • 力の伝え方が勉強になった。
    力を分散させずにまとめることは野球にも全く言えることである。
    野球の投手である私が走るということは、「いかに投球に結び付けるか」ということを常に意識して走るべきだと考えている。
    速く走れる=重心を操り、速い出力が出来る、速筋自体の強化、でもある。
    最近は首を脱力して頭をおもりのように使い前方向への推進力に使えるようになってきた。
    腕を脱力してまっすぐ腕を振ることも投球でに置き換えれば、腕が背中側に入らないようにリリースまで邪魔せずコッキングアップすることと同じと捉える。
    また、川本氏のように海外に知識を求め、日本で開花するその探求心は素晴らしいと思う。
    動きを細かく細かく追及していき一見もうある程度はつきつめきれていると思われそうな陸上競技でも、本気で工夫して取り組めば福島大のように無名だった大学でも日本トップに押し上げることが出来るんだなと感じた。

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著者プロフィール

1957年、佐賀県生まれ。筑波大学卒業、同大学院修了(コーチ学専攻)。
小学校講師などをへて、84年に福島大学教育学部に助手として勤務し、
陸上競技部監督に就任。91年、同大学同学部助教授。
同年、文部省(当時)の在外研究員として1年間、カナダと米国に留学。
カール・ルイスのコーチ、トム・テレツに学ぶ。2003年、同大学同学部教授。09年、福島県立医科大学大学院博士課程修了。
走り幅跳びの日本記録保持者である井村(旧姓・池田)久美子選手、
400メートルの日本記録保持者である千葉(旧姓・丹野)麻美選手など、
地方の国立大学から日本記録保持者とオリンピック・世界陸上出場選手を
多数育て上げ、陸上界のカリスマと称されている。
福島大学トラッククラブ・東邦銀行陸上競技部監督兼任。
主な著書に『足が速くなる「ポンピュン走法」DVDブック』(マキノ出版)などがある。

「2019年 『マンガ 足が速くなる!ポンピュン走法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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