50イングリッシュ この「50の基本文」を死ぬ気で暗記せよ! CD付

  • ダイヤモンド社 (2009年6月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784478004258

みんなの感想まとめ

英会話力を身につけるための習慣作りをテーマにしたこの作品では、50の基本文を反復して覚えることを目指しています。特に、例文を暗記するための工夫が光り、イラストやストーリーを用いて学びやすさを追求してい...

感想・レビュー・書評

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  • 同じ本のCD無しを持っていたので、あらためてCD付きの本を購入。0〜19までは一度おぼえたが、継続できず。
    音声があればよかったのに、と思っていたので、音声付が出ているのを見て、買ったものの、長続きするのか?

  • 小宮一慶氏の著作で知り購入していたもの。

    50の英文を暗記し、言えるようになろうという趣旨だが、その暗記方法が本書のキモである。

    5枚のイラストがあり、それぞれに3つのイラスト、都合15のイラストに、つながった(こじつけた)ストーリーがあり、それをベースにして暗記するというもので、確かに思い出しやすくなる。

    後半はちょっとダレてくる内容ではあるが、英語に馴染むためには、英文を暗記することが一番だと思うので、そのための本のひとつとしては、結構使えるのではないかと思う。

    たまに見て復習しないと意味がないので、そこはしっかりやっていこう。

    [more]
    (目次)
    プロローグ 私はこうして英語が話せるようになった―ある日、突然英語が話せるようになった私の方法
    第1章 50Englishの進め方―6カ月で英語が話せるようになる9つの原理
    第2章 50Englishを始めよう―(1)導入段階 「50の基本文」だけを覚えればいい
    第3章 50Englishを習慣づける―(2)習慣段階 頭の中に英語の回路をつくる
    第4章 50Englishを応用する―(3)応用段階 「50の基本文」で英文法を身につける
    第5章 50Englishを実習する―(4)実習段階 50Englishの方法を人に教える
    第6章 50Englishに適応する―(5)適応段階 英米文化を知って英語力を強化する

  • 例文の暗記方法がうまい

    英語を身につけるには習慣が必要。この考えのもと,50の基本文を暗記・暗唱・英訳・和訳を繰り返すことで中学三年生レベルまでの英会話力を手に入れようという内容だった。

    この手の基本例文を反復して覚えようという趣旨の本はDUO 3.0を含め何冊かあると思う。
    この本のすごいところは,50の例文を覚えるための工夫にある。イラストとストーリーで例文を暗記しやすいようにサポートしている。これがうまかった。このやり方なら確かに覚えれそうな気がした。

    まだ実際に試したわけではないが,試す価値があるように感じた。

  • #読書開始
    ・2015/7/7
    #読了日
    ・2015/7/23
    #経緯
    ・先輩に英語教材として推奨されたので購入。
    ・購入してから積読になっていたが、TOEIC受験に際して読書開始。
    #達成、満足
    ・英語教材の軸にできる。満足。
    #感想
    ・簡単な50の英文を暗記したうえで、応用、反復し、英語で2時間講義ができる程度の習得を目標にしている。
    ・使用している単語、英文は簡単でわかりやすい。
    ・英語習得にはあくまで習慣にすることと言っているところが、他のすぐできるを謳った英語教材より信頼できる。
    ・繰り返し勉強し、習慣化させ、英語を瞬発的に使えるようになり、自分を磨いていきたい。
    #オススメ
    ・中学英語程度ができる方なら掲載している単語を調べる必要なく理解できるのでお勧め。
    ・更なるレベルアップというより入門系なので、高い英語力を持っている方には物足りないと感じた。

  • 159

  • 勉強してみようっと!

  • これだけ覚えれば…ってやつです。
    その類はよく見かけますが、この本の特徴は、
    その覚え方まで丁寧に書いてある点です。

    視覚的な記憶を利用した記憶のインデックスの作り方は、理にかなっています。

    記憶方法について興味のない人は、もっと例文の多い他のものが良いでしょう。
    私は車の中での聞き流し用に利用します。

  • 読む側は根気強く暗記するのが大変だが、奥が深く役に立つ本だと思う。

    僕にとって一番衝撃的だったのは、英語が脳のHDDからメモリに移ったかのように、瞬時に英語表現が取り出せたことだった。もうひとつは、絵や物語を組み合わせた暗記術。最近は人の名前を覚えられないのに、100の基本文と会話文を暗記できてしまった。

    ただ、スキマ時間を使っての暗記には3ヵ月はかかるし、本書にもあるように、その間友人と刺激し合いながら学ぶことが大事だと思う。

  • 50の文をひたすら暗記、暗唱し、すらすら口をついて言えるようにする。

    一日一つの文につき30回。

    ある程度言えるようになってきたけど、やっぱ実践は違うよね。

  • 空き時間に活用できるスピーキングに特化した初心者向け英語教材。
    この本を英語で仕事ができるためのきっかけになればと思い、購入、
    実践。目に見えて成果がでるので、自信もやる気も出てくる。
    本に記載の通り忠実にやればかなりの人は実力が向上すると思う。
    (本に記載の方法は、相当丁寧に記載されています)

  • 英語は絶対勉強するなと比較して、こちらの本の方が効果がありました。

  • 最近はCD付きになりましたが、最初に見た時には音源がありませんでしたので、録音して以下に置きました。古本屋等でこの本の旧版を手に入れた方はどうぞ御自由に利用して下さい。
    http://voon.jp/a/cast/?id=qyk5k6eykrdx5l43 (Voon音源)
    新版が出た時に、CDを聞いて少しスピードが速いかなと思いました。日本人であれば、もう少しゆっくり喋った方が良いですね。マア私のは欧州発音なので、この本の米国発音とは違いますが。

  • 英語が話せるようになりたくて読書。

    新版はCD付。読書というよりテキストのようなものなので、学習中。まだ5段階のうち第2段階へ入ったばかりなので、期待を込めてのレビューとする。

    50の基本文はほぼ暗記完了。外出時にプリンアウトした用紙を持ち歩き覚えた。現在は、5枚の絵にアドレスを関連づけて覚える作業へ入った。記憶術のようなものだと思う。しかし、覚えられていることは実感として気分がよい。
    このまま全て50の基本文を覚え、発音矯正をしつつ、応用へ進みたい。

    目標は今秋アメリカへ行くときに日常会話レベルの復活。英語が伝わる喜びを取り戻したい。

    (7月4日開始)

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著者プロフィール

訳者:青柳 優子(18~33ページ)
1950年生まれ。翻訳家。
著書=『韓国女性文学研究Ⅰ』(御茶の水書房、1997年)、『朝鮮文学の知性・金起林』(編訳、新幹社、2007年)など。

「2020年 『<写真集>キャンドル革命』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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