ザ・コピーライティング――心の琴線にふれる言葉の法則

  • ダイヤモンド社
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レビュー : 119
  • Amazon.co.jp ・本 (431ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478004531

感想・レビュー・書評

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  • この本は買って辞書的な
    使いかたをした方が良いかも。

  • 今の自分が欲していた知識・ノウハウを学べた。

    書くこと・書いたコンテンツを他の人に使ってもらうことが仕事で増えている。その背景で、書き方の指針となるような書籍がないか調べ、手に取った。

    書籍のポイントをまとめる。
    センテンスには「ベネフィット」「好奇心」「新情報」(+α手早さ・簡単さ)を盛り込む。
    Do’s
    -ターゲットを明記
    -具体的記述を明記

    Don’ts
    -誤解を招く記述
    -事実だけ記載
    -マイナスのトーン(プラスとセットならOK)
    -語るだけで要件がない記述

  • ◆概要
    「どんなキャッチコピーだと反応がいいのか」
    データをもとに具体的にまとめてある本。

    ◆得た学び
    クリックさせるにはどんな見出しがいいのか、
    読み手に自分ごとに感じてもらうようにするにはどうすればいいのか、など、具体的な技術を学べた。

    ◆どう活かすか
    実際にライティングをする時にテクニックとして使用している。成果物の顧客満足度が上がっている実感がある。

    ◆おすすめポイント
    人の目を魅くテクニックが載っている本なので、
    読みながら反応を試せるのが魅力。
    データに基づいているので、説得力もある。
    ライターだけでなく、企画、マーケティング、
    営業の方にも是非読んで欲しい本だ。

  • 広告に携わる可能性のある人は読んでて損はない

    広告を作る際に気をつければいけないポイントや、意識すべきポイントが分かりやすく解説されている

    とても勉強になった

  • 世の中にあふれたコピーはすべてこの本に。
    なぜ、こんなにも世の中にあふれた宣伝方法にパターン確立されているのかと思ったら。
    この本を読めば書いてるじゃないかという驚き。
    そして、今も万能。
    国民性ぬきに人が引かれてしまう言葉があるのだろう。
    見出しに関してはこの書き方以外ありえないと納得してしまった。
    今もDMが効果のある時代なことは間違いがないのでまだまだ使える手法と感じた。

  • 「広告の父」デビッド・オグルヴィによる第4版へのまえがき が本書の要点を端的に示していた。

    ・成功(最大限の費用対効果か)へのカギは、広告のあらゆる要素を絶えずテストすることにある。
    ・どう言うかより、何を言うかの方が重要。
    ・ほとんどの広告では、見出しが一番重要。
    ・一番効果的な見出しは、相手の「特になる」(ベネフィット)とアピールするか、「新情報」を伝えるもの。
    ・中身のない短い見出しより、何かをきちんと伝えている長い見出しのほうが効果的。
    ・一般的な内容より、具体的な内容のほうが信用される。
    ・短いコピーより、長いコピーのほうが説得力がある。

  • 図書館で借りる。
    神田昌典さんの解説は良かった。

    英語のコピーを日本語に訳しているため
    翻訳者のテクニックが入る。
    本文はざっと目を通すにとどめた。

    有害な広告が多い中、
    広告とはどうあるべきかを明確にし、
    自分のスタンス、
    会社のスタンス、
    社会への影響を
    考えること。
    それはあたりまえと思うが、
    そんな理想を言ってられない場合もある。
    クライアントを考えると。

    結局はプロダクト、コンセプトありき。
    そこから変えていくということが
    コピーライティングの仕事なのかなぁと。
    あらためて思う。

  • コピーライティングの教科書とも言える本書。

    コピーライティングとは言葉による人の行動を観察する
    ことでしか、結果を学ぶ事が出来ない分野の学問であり。
    行動経済学にも通じる。

    つねにテストそして
    多数の実験、実際の結果から、莫大な量のコピーライティングの技法を学ぶことが出来る、一冊である。

    直感で決めたコピーライティングには、思いから決めつけた事も多数あり、科学的に分析された物とは大きく食い違う事も多数ある。

    本書からの特に有用な事柄
    消費者目線のメッセージ性
     消費者から考えた、消費者に必要な価値の創出
     効果的な見出し 3パターンとして。
     1 得になること
     2 新情報
     3 好奇心
     と書かれている。

    この本を読んでから、広告、ブログの見出し、新聞の見出し等と見ると、コピーライティングと言う事を考えて作っているのかどうか、すぐに理解出来るようになる。

  • 図書館で借りて読み、ぜひ手元に置いておきたい本と思い、高い本だったけれど、仕事でしばらく通っていた大学の生協で割引価格で購入。企画やチラシの案に詰まると、この本をぱらぱらめくって刺激を受けてます。今は飛ぶ鳥を落とす勢いの翻訳者・神田昌典氏の生き方を変えたという本だけあって、訳語もこなれていてとてもおもしろい。良書を翻訳をしたことで、その後の進路に大きく影響を受けたという翻訳者は結構います。そういう良い原書に私も出会いたいと思いました。

  • 今更、という内容が多いし、扱う媒体や手法も古い。。
    何より、訳がいけていない(一定仕方ないけど)ので、用例の日本語が全て微妙。読む価値ないかな…

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