「俯瞰」でわかる決算書 「できる人」がやっている財務諸表の読み方・使い方
- ダイヤモンド社 (2008年4月17日発売)
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感想 : 19件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784478004760
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みんなの感想まとめ
決算書の読み方をやさしく解説し、実践的なアプローチを提供する本です。実例を豊富に取り入れているため、非常にわかりやすく、読者は興味を持ちながら学ぶことができます。何をどのようにとらえるべきかを明確に示...
感想・レビュー・書評
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入門編として良書。
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決算書の読み方をやさしく解説している本。
説明からではなく、実践から入ってくれている。 -
実例中心のため、非常にわかりやすいし読んでいて興味深い。
何をどうとらえるか?ポイントを教えてくれるので、すぐに実践できそうな気がするのは、気のせいだろう…
そんなに簡単な筈はないのだから… -
忘れました
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文字が大きくてわかりやすい。でも決算書が読めるようになるには、慣れが一番おおきそう。
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決算書に関する書籍として、とても分かり易い一冊。
一見複雑に見える決算書について、最初に全体像を丁寧に解説し、細部を追加補足するスタイルがとても分かり易い。
最初に読む一冊として、オススメです。 -
随分前に読んだけど、大雑把に財務諸表捉えるみたいな内容だった。
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書評はありません。
◆本から得た気づき◆
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自己資本比率=25%以下低い、40%以上高い
BSの左=会社の財産=お金をどう使ったか
BSの右=会社の元手=お金をどうやって集めたか
固定資産には工場、設備以外に、投資有価証券、関係会社の株式も含まれる
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◆目次◆
プロローグ できる人は、決算書を俯瞰して読んでいる
決算書が使えるようになるには?
俯瞰して数値を読み取るために ほか
1 PLを多読して、儲けの感覚を身につけよう
これだけは知っておこう(PLの最低限の知識)
本業の収益力をもっとも如実に表す利益=営業利益 ほか
2 BSを多読して、資産と負債のバランス感覚を身につけよう
これだけは知っておこう(BSの最低限の基礎知識)
純資産は多いほうがいい ほか
3 キャッシュフロー計算書を多読して、お金の流れの感覚を身につけよう
これだけは知っておこう(最低限の知識からはじめる最低限のキャッシュフロー計算書)
キャッシュフローの合計はプラスでないと会社は続かない ほか
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◆マインドマップ◆
http://image02.wiki.livedoor.jp/f/2/fujiit0202/34e3d5ca72c1f4b2.png -
簿記は、取引を事実に基づいて記録すること、すなわち決算書をつくるためのものであって、簿記を勉強しても決算書は読めない。本書では、三井物産、ヤフー、JAL、ソニーといった大企業の決算書を用いて、決算書を俯瞰して読み解く方法を学べる。
以下メモ
売上総利益率はビジネスモデルそのものを表す。
当期純利益は投資家から見た企業の実力を表す。
PLはまず重要な利益の増減を大枠で掴む。その後ブレイクダウンして各利益の変化を左右する詳細な要因、その背景にある事実を推定する。
BSを見る場合、自己資本比率(純資産/純資産+負債)を最初にチェックする。
自己資本比率は高いほど良い。
BSの左側(資産)は「お金をどう使ったか(流動資産、固定資産)」を表す。BSの右側(負債+純資産)は「どうやってお金を集めたか」を表す。
利益剰余金はBSとPLをつなぐ。
BSは3タイプ。
安泰型:純資産が固定資産を上回っている場合。完全に儲かる構造。
安定型:純資産と固定負債の合計で固定資産を賄っている場合。つまり流動負債より流動資産の方が多い状態なので、支払いは短期的には大丈夫。
不安型:固定資産が純資産と固定負債の合計を上回っている場合。流動資産より流動負債の方が多く、支払いが厳しい。
現金の動きをその要因別に示したのがCF。 -
これはわかりやすい。
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僕には少し物足りない。
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財務諸表の見方の基本解説書。簿記は財務諸表を作る人のための学問で、読むためには簿記の勉強よりも数をこなす方が大事、というのは同感。しかし、あまりに内容が、、、30分ぐらいで読める。
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80909
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読書期間:2008.08.31-2008.09.03
「決算書をつくる人」ではなく、
「決算書をつかう人」の視点から説明されている。
PL・BS・CFに関して、
具体例が多く、平易に述べられていて読みやすい。
有価証券報告書などの決算書を見ながら
もう一度読み返してみたくなるような内容である。 -
2時間
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